こんにちは、りょうです。


11月3日の祝日に、尾根幹夜練で、以前ご一緒させて頂いた「サガミハラ no ボッチチャリダー」のブログ主の輪たろうさん主催の裏ヤビツライドに参加してきました。


当日、輪たろうさんの一声で集まったライダーは20人!
輪たろうさんは、ボッチチャリダーではありませんね。


そう言えば、ブログのタイトルも、サガミハラ 「no」ボッチチャリダーですから、「ボッチでは無い」という意味ともとれます。
さすが、輪たろうさん、深いなぁ。


当日は、8時30分にローソン城山川尻店に集合です。
私は、高井戸の自宅から尾根幹経由で自走でいきます。


今日の服装は、お気に入りのレーシングジャージ。
ゆるぽたと言えど、気合い入れますよー。


念のため、時間の余裕を見て、6時頃に出発。しばらく走った後に、背中のバックポケットの荷物をチェックしたら、入れていたウィンドブレイカーが無い!


自宅を出る直前にトイレでジャージを脱いだ時に落ちたか?
それとも、走行中に落としたか?


いずれにせよ、ヤビツ峠の上からのダウンヒルでウィンブレが無いのは困ると思い、一旦自宅に戻る事にしました。


道をチェックしながら戻ると、道路にウィンブレが落ちているではないですか!


幸いにも、無事回収出来ました。
一瞬、「自宅の中で落としたなら、戻らなくてもいいか」と思いましたが、そのまま行かなくてよかった…。


背中のバックポケットに荷物詰め込んでいる時は、時々チェックが必要ですね。


そんなトラブルがあって、せっかくの時間の余裕が無くなってしまい、結構、脚を使って、走る事になりました。


尾根幹経由で自走で行く人がいれば、7時に矢野口のローソンに集まってご一緒にと言っていたので、一応、寄ってみると、同じ時間にたまたま集合していた、momさんと、あきあきさんがいたので、ご挨拶。


momさんたちは車で集合場所までトランポですが…。


初めての集合場所で、時間が読めなかったのと、私以外には尾根幹越えて自走で行く人はいないようなので、挨拶もそこそこに出発。


実は、モモタロウさんから一緒に尾根幹通っていきましょうと言われていたのですが、残念ながら、家庭のご事情でキャンセル。


いや〜残念だ〜。
ご一緒してたら、きっと、集合場所に着いた段階で、私の脚は産まれたての仔鹿状態になってたけど…。


さて、矢野口を出て、尾根幹に向かいます。
後から来るmomさんの車と、もし尾根幹で出会ったら、後ろに付いて行こうかな〜、とも思いましたが、尾根幹に入る前にズバッと抜かれる…。


尾根幹のウェルカム坂なんかで、車に追いすがったら、脚があっという間に無くなるので諦める。
そりゃそうだよね。


尾根幹に差し掛かると、なんと、尾根幹は濃い霧の中。尾根幹を走っていると、急に空気の温度が変わるのがわかる時もありますから、街中と言えど、山の天気なんですね。
こんな事は初めての経験です。


ライトやバックライトを点けて、車に気をつけて走りました。
やがて、尾根幹を抜けると、霧も晴れて秋晴れの快晴。いやー、今日は走り日和だ。


集合場所のローソンには、8時過ぎに到着。私より遠いところから自走で来ているHIGIRIさんが先に到着しているはずですが…いない。


どうも集合場所ではなく、近くのパン屋さんの「パンパティ」で「意識の高い系」の朝食をとっているらしい…。


8時30分に近づくと、本日のメンバーがぞくぞくと集まりだしました。



北関東の有名ブロガー、とちおとmenのイチゴさん、スカイロードさん、豪脚で有名なモモタロウさん、コーラさん、borikoさん。
そして、茶川探検隊のエースDEROさんにとーるさん。旅ブログ、ルートマスターのHAOさん、ロングライド派のHIGIRIさん、600kmを完走したブルベ女王のmomさん、獲得高度3000mを余裕でクリアするデゲン子さん、自転車会界の良識人、かよ爺さん、キルハさん、けいたさん。若手でメキメキと実力を上げてきているふぁっつさん、ふくやまさん、アキアさん、そして、ラッコ隊の女神様で酒を飲ませたら誰もかなわないあきあきさん。


すごいメンバーだ。
まずは朝礼で自己紹介。


輪たろうさんから本日のコースや注意事項の説明の後、班ごとに分かれて出発!


私の②班は、スカイロードさん、DEROさん、けいたさん、HAOさん。


まずは新小倉橋を渡って、予定どおり左折。
ここを左折せずに直進すれば、少し登るが、余計なアップダウンをせずに、串川橋の上に出る。
④班はそちらのルートだ。


我々②班は左折。すなわち、余計なアップダウン、いやっ、走りがいのある道を経て、串川橋にたどり着くルートである。


輪たろうさんからは、特に①班と②班はと、ご指名をいただいている。


背後には、スカイロードさんやDEROさんが張り付く。恥ずかしい走りはできない…。
ついつい、ペースが上がる…。


串川橋から、宮ヶ瀬湖への道も、淡々と引き続ける。


後ろのHAOさんから、声が上がる。
「ちょっと、ペースが速すぎじゃない?」


それは、そうだと思う。
HAOさんのライドスタイルは、ご一緒しているので、よく知っている…。


景色や会話を楽しみながら走ること。
脚付き無しなんてクソ食らえ、綺麗な景色があれば、止まって写真を撮るのがHAOさんの流儀。


走る楽しみを大切にする人だ…。
だから、HAOさんの自転車旅ブログ「豚に真珠 ぼくにEVO」には旅の楽しみが満ちている。
珠玉の記事の集まりだ。


HAOさんの記事を読むと、同じところに行きたくなる…。


HAOさんと、そうしたライドを一緒にできるのは、私にとって楽しみである事は、今も昔も変わらない。


だが、しかし…。


HAOさんは、そうした面がある一方で、ライド中のスプリント合戦でトップを争うなど、実は豪脚の持ち主でもある。


以前、HAOさんと行った秩父ライドの時など、目的地である飯能のカフェキキに向かう途中で、スプリント合戦が勃発し、HAOさんは、borikoさんとの先頭争いに夢中になるあまり、カフェキキの前を通り過ぎ、みんなが後ろから大声で止めたにも関わらず、そのまま突っ走って行ってしまった人である。


慌てて呼び止めに追って行ったborikoさんを、先頭を奪還しに来たと勘違いし、さらに逃げたらしい…。


borikoさんと一緒にカフェキキに戻ってきたのは、それから、15分以上たってからだった。


一体、どこまで逃げたんですか…。


今日の②班、班長の使命は、豪脚たちの脚を削る 、満足させること…。



私はHAOさんの実力を知っている。
今は、班長の責務に集中しなければならない。HAOさんに対しても、決して例外ではない…。


「HAOさん、ごめんなさいっ。今は、お楽しみを少し我慢して下さい。


私は、心の中でそう謝りながら引き続けた。


けいたさんは、HAOさんを心配して、ペースを落として待ってくれるので、その動きを見つつ、ペースを調整して、追いついたら、また上げるなどを繰り返して、宮ヶ瀬湖園地に到着。


2班の皆さん、お疲れ様でした!


宮ヶ瀬湖園地では、きれいなもみじがお出迎え。これから先のポタリングでの、きれいな紅葉のオンパレードを予感させます。



宮ヶ瀬湖園地に到着してみると、1班のメンバーが疲れきっている…。


とーるさん曰く、
「モモタロウさんの高速列車、まじやばい。」
1班のイケイケメンバーをここまで引っ張りまわして、疲労させるとは、さすがモモタロウさん。


モモタロウさんも、班長の責務を忠実に果たしているようだ…。


宮ヶ瀬湖園地で、後続のグループ全員が揃うのを待って、いよいよ、裏ヤビツに出発!


ここから先は、フリー走行なので、みんなそれぞれのペースで走ることになる。


各自のタイミングで順次スタート!
私は、第二集団で出ました。


宮ヶ瀬湖園地からヤビツ峠入口まで、みんなで、気持ちいいねぇーなどと、会話しながらのライド。


HAOさんが、
「これだよ!これがグループライドの醍醐味だよ!」
と後ろで声をあげている。
水を得た魚のように生き生きとしている。HAOさん、お待たせしました。 


ようやく、班長の責務から解放された私。よかった。
これから、裏ヤビツをみんなで楽しみましょう!




次回、(その3 裏ヤビツフリー走行序盤編)に続きます。

裏ヤビツのフリー走行、衝撃の展開!





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