こんにちは、りょうです。


ロードバイクのサイコンとして、iPhoneを使用している方は多いと思います。


私も、ガーミンが欲しいなぁ。と思いつつも、なかなか高くて手が出ず、iPhoneのアプリである、サイクルメーター(400円!)を購入し、それ以来、iPhoneをサイコンとして使用しています。


マップにログは取れるし、別売りのセンサーと連動させれば、ケイデンスやハートレイト、パワーも表示、記録できるほか、地図表示はもちろん、その気になればグーグルマップで道案内だってできます。


機能的には、ガーミン1000と何ら変わらないですね。


ただ、問題はライド中、表示し続けられないこと。ずっと、表示しっぱなしにしたら、2〜3時間でバッテリー切れになってしまいます。


このため、最近では、キャットアイから、「スマートシリーズ」という、スマフォと連動して、データを表示するサイコンが出ています。


スマフォをサイコンにしている人の最大の懸案であるバッテリー問題を解決するため、私も使っています。


これには、Bluetoothを使ったスピード、ケイデンスセンサーやハートレイトモニターも付いているので、これを使ってスマフォにセンサーのデータを記録させる事もできる様になりました。


また、スマフォが、多少離れていても、Bluetoothでデータをやり取りしているので、スマフォが電池切れになりそうな時、バックポケットなどで充電しながらでも、メーター情報が見られるので便利です。


ただ、私の場合、ライドのコースなどを
マップでチェックしたり、ライド仲間とメールやツイッターでやり取りしたり、更には、スマフォのカメラでライド中の写真を撮ったりと、何かと頻繁にスマフォを使うため、iPhoneをライドケースに入れてハンドル上に取り付けています。


ただ、最近、私のiPhoneが、5から6に変わって、所有していたライドケースが使えなくなり、iPhone5に補助バッテリーを着けた時用のライドケースにiPhone6を入れて使っていました。


そのケースは防水であり、大きさもぴったりであるなどよかったと思うのですが、不満は、以下の2点。


ひとつは、ケースの外から充電できないこと。
もう1つは、スマフォのカメラで撮ろうとした時に、ケースに入ったままでは写真が撮れないことです。


いちいち、ケースから取り出さなければ写真が撮れないので、ライド中、何とも不便で、さっと写真が撮れるライドケースが前から欲しかったのです。


これらの解決を図るため、トピークのウェザープルーフ型のiPhone6専用ライドケースを導入いたしました。


旧型との比較はご覧のとおり。
向かって左が旧型、右側が新型。 


裏はこんな感じ。
古いのは、見てのとおり、このままではレンズが塞がれて写真が撮れない状態。
新型は、ハンドルのホルダーから取り外せば直ぐに写真が撮れます。


ロードバイクに取り付けた状態。
古いのは、サイコンにかかって見にくかった。


新しいケース。


サイコンが見えやすくなった。
ケースの厚さもスッキリした感じ。



そして、このケースは、防水性がありながら、ケースにiPhoneを入れたまま、充電ケーブルやイヤホンをさすことができます。


特に、充電ケーブルはさした状態でも、ある程度の防水性が期待できるようだ。
そのためのケーブルに取り付けるパッキンも付属しています。




これなら、バッテリーが切れそうなスマフォに、ハンドル下に取付けた充電器からコードを伸ばして、充電しながら走る事も出来そう。
充電器自体が防水ではないので、降雨時はしませんが。


これで、スマフォをサイコンにしつつ、写真も撮れて、ライドか捗りますよ。


うーん。どんどん、ガーミンが遠のく気がする…。






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