こんにちは、りょうです。


ロードバイクに乗るときに悩みの1つは荷物をどこに入れるか。


もちろん、荷物の量に応じてバックパックを背負えば、悩む必要もないわけですが、背中が蒸れたり、肩がこったりするのがあまり好きではありません。


私は出来れば背中には何も背負いたくないタイプなので、荷物はバックポケットに詰め込んだり、ツールケースに入れたりしています。


最近は輪行以外は、基本的に200km走る時でも、バックパック無しで済ませています。


背中のバックポケットには、サイフ、携帯電話、ワイヤーロック、予備バッテリー、携帯工具、パンク修理セット、補給食、救急セットなどでパンパン。


後、ボトル以外で持たなくてはいけないものは予備のチューブラータイヤです。


以前は、サドルの下にペダルストラップでくくりつけていましたが、ずっと着けている間に泥はねや水しぶきに晒されて、折りたたんだ部分にカビが生えたり、振動でストラップで縛っている部分が擦れたりして、いざ交換という時に既にボロボロになっていた経験があり、最近ではツールケースに入れて、ボトルゲージにさしています。


ツールケースはビットリアのもの。
中身が取り出しやすいので便利ですし、結構変形するのでチューブラータイヤも何とか入ります。


しかし、長年使ってかなりボロボロになってきました。
また、チューブラータイヤを無理やり詰め込んで膨らんでいるので、ボトルゲージもキツキツです。


そこで、ツールケースを新しくすると共に、サイズを少し大きなものにする事にしました。


ビットリアのツールケースが出てから類似品が次々に出ていますが、基本的にサイズも同じ物が多く、より大きなモノを探すのに苦労しました。


そして、見つけたのが、カペルミュールのツールケースです。



両者を比較すると長さの違いが分かると思います。


このツールケースは、カペルミュールの渋谷のアンテナショップにありました。


お値段は定価2500円也。
今普通に売っているものは、定価2950円すると思いますが、これは初期ロットのもの。現行品との違いは、ケース上部にライオンのプリントがあるか無いかだけというので、こちらを選びました。


中身の作りもビットリアと全く一緒ですね。


これにチューブラータイヤを少し長めにたたんで入れれば、ボトルゲージにもピッタリ収まって、いい感じになりました。


ところで、こういうツールケースを入れる時、チャックの向きはどうしていますか?


私の場合は、ジッパーを横にすると、持つ所のタブがヒラヒラ揺れて脚に当たる事があるので、ジッパーは縦にしています。


トピークのツールケースは、この持つ部分のタグがファスナーでケース本体に固定できてヒラヒラしないようになっていて、買い換え最有力候補だったのですが、残念ながらサイズがビットリアと同じだったので選べませんでした。



さあ、これで気分良く、ロングライドにも行けますよっ!


でも、これから暑くなってダブルボトルになったら、チューブラータイヤの予備をどこにつけよう…。


夏までに考えよう…。




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