こんにちは、りょうです。


日曜日は久々のロングライド。
先日のWAKO'S水無し洗車講座で学んだことを早速実践してみました。
まずはこいつを入手!


WAKO'Sチェーンルブとマルチクリーナーは持っているので、それを活用。
でも、チェーンルブのスプレー缶の延長ノズルは使い易い様に曲げました。


ホイールを外して、チェーンクリーナーをチェーンにかけて、付属の豚毛のブラシでゴシゴシ。
マルチクリーナーを吹いてやると黒い汚れがぼたぼたと落ちます。
結構、黒い液体が出ますので下にはトレーか何かを置いておいた方が良いようです。


私は100均で買った直径20cm位の植木鉢の皿を三つ並べて、上にキッチンペーパーを置きました。


チェーン以外のチェーンリングやプーリーなど汚れている所も、あわせてお手軽に掃除できました。
スプロケットも同じようにして、ウェスでゴシゴシ。


これが綺麗になるんですわ。
これまで分解して掃除してたのがバカバカしいくらい。


まぁ、フリーボディやハブの掃除をする時は分解必須ですが、いつもはこれで十分。


チェーンを洗った後は、しっかり拭いて、チェーンルブをローラーめがけてしっかり挿しました。
そのまま一晩放置。
朝、ライドに出る直前にチェーンを拭いて完成!


さあ、何が違ったか?
結論を先にみましょう。
本日、200km走った後のチェーンです。



全く綺麗とまではいきませんが、私からするとスゲー!綺麗です。
多分、キッチンペーパーで拭くだけでまた綺麗になりそうです。


いつもは、チョット走っただけでチェーンが黒い液体で直ぐにベタベタなっていたんです。
チェーンオイルは、ドライタイプを使っているにもかかわらずです。


脚や手がチェーンに触れようものなら直ぐ真っ黒。ロングライド後のチェーンは、埃や塵がつきまくり。
輪行袋にしまう時もチェーンの汚れがすぐついて、汚れてしまってました。


考えてみれば、洗浄剤に灯油を使っていたので、いつまでも乾かず、チェーンオイルと共に流れ出ていたんですね。


それに比べ今回はチェーンが乾いています。洗浄剤の水が飛んで、水置換性のチェーンルブがしっかり定着してくれたようです。


チェーンの潤滑性も、これまではチェーン洗浄した直後はいい感じがしますが、距離を走るとその感じが薄れてました。
今回は200kmのライドの間、最初から最後まで変わらない感じ


いいよー。いいよー。


用途によって、チェーンオイルの種類は色々変えても、チェーン洗浄の仕方はこれからもこれが良さそうです。


それからこの洗浄方法の良いところをもう一つ。


いつもは、掃除に使った道具が油まみれで後片付けが大変だったのですが、今回は、植木鉢の皿は拭き取るだけで綺麗。


また、スプロケットを拭いたウェスも中性洗剤で洗うだけでまた再使用出来そうなほど綺麗になるなど後片付けが簡単ところが良かったです。





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