こんにちは、りょうです。


今回行った湯河原梅林の満開のピークがもうすぐという事で、参考にする方々の時機を失してはいけないと思い連続更新です。
(そんな人いるのか分かりませんが、頑張りましたよ。)



さて、前回、湯河原に到着し、海沿いの公園で一休みした後、いよいよ湯河原梅林に向かっての登りです。


国道135号線に湯河原梅林の交通看板が出ていますので、その場所を曲がって山に向かいます。


最初は緩やかな感じで上がって行きます。斜度は3%くらい。梅林までは4kmくらいなので、このままの斜度なら良いなと思いますが、やはりそんなに甘くはないようです。


東海道本線の陸橋をくぐった後半あたりからドン!


ここから眺める限りは、梅の花は全く見えないので、ちょっと不安になります。


ここらあたりの斜度は10%を少し超えるくらい。


しかし、途中で数%になる部分もあるので一息つけます。
その後も12〜13%の坂も出てきますが、後半は平均的には7%くらいでしょうか。


しかし、それほど時間はかからずに、幕山公園に到着します。


公園の入口で入場料200円を払って入ります。到着は9時30分くらいでしたが、既に観光客はいっぱい。


それでも人混みで混雑という程ではありません。ロードバイクを押して歩いても迷惑にならない程度です。


中は遊歩道になっているので自転車は乗ることは出来ませんが、押して歩くのはOKとの事でしたので、そのまま押して入ります。


目の届かない駐輪場に置きっ放しは不安でしたので、これは助かりました。


そして、中に入ると…、


幕山の裾が見渡す限りの色とりどりの梅の花です。幕山の岩壁と梅と青い空が桃源郷ならぬ梅源郷のような感じの雰囲気を作っていました。


梅の木の間には、登山道のような道が縦横に走っていて、観光客が梅の花を間近で見られるようになっていますが、自転車では入れないので、舗装路から見学。


でも、梅林に沿って、舗装路がありますので、十分近くから見ることが出来ました。




中を歩いていると、体育で使うような大きなマットを背負った家族連れがいて、何だろうと思いましたが、幕山は公園内の岩を使ったボルダリング(ロッククライミングの一種)の有名なエリアのようですね。


また、ここの良いところは、梅林近くの眺めの良い場所に売店と休憩場所も完備。
梅を眺めながらゆっくり休憩できます。


私も席の近くにバイクを置いて、梅のソフトクリームをいただきました。



公園内には梅を満喫しながら散策して、1時間程もいたでしょうか。
夕方に帰り着くためには、そろそろ帰らなければなりません。


最後に、菜の花?と梅とロードバイクを記念撮影。


なかなか、良い場所でした。
2月27日で7部咲きでしたので、3月1週〜2週の週末あたりはちょうど満開の頃かもしれません。


私が到着した9時30分あたりは車も並んでおらず、登りやすかったですけど、11時前に帰る頃には駐車場待ちで渋滞の列。


湯河原からの帰りも、同じ道で帰ります。海沿いの国道135号線の上りも既に渋滞中でした。


ロードバイクで車の左側を通りますが、とある場所で、前を行くロードバイクに左折してお店に入ろうとした車がぶつかりそうになりました。


後ろから見ていた限り、車はウィンカーを出さなかったか、直前にしか出さなかったようで、ロードバイクは直前で止まって難を逃れました。


こうしたロードバイクが左折車に巻き込まれる、あるいは左折車に後ろからぶつかるというのは、よくある事故です。


こうした渋滞の車列がある時は、左折路、お店の出入口あたりでは、車のウィンカーはもちろん、車の挙動にも要注意ですね。


そういう所でゆっくり走っていたり、運転手がキョロキョロしているような車は抜いたり、横に並ばないほうが良さそうです。


帰りは追い風だったこともあり、順調でした。最後の10kmが強い向かい風で難儀しましたが、夕方16時には自宅に帰る事が出来ました。


ちなみに、帰り道に町田リス園の前を通った時、向かい側の薬師池公園の立派な梅林が綺麗に咲いていました。


朝は暗くて気づきませんでしたが、200km走らなくても近くに、綺麗な梅林はありましたね…。


まあ、帰宅後の翌日朝に体重を測ったら、昨年12月上旬以来の74kg台になってたから良いんです。


痩せたくて、走ったのですから…。

あれっ、何かまた目的が変わってきているようだ…。いけない。いけない…。






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