こんにちは、りょうです。


4月10日(日)に開催された幕張新都心エンデユーロに出場してきました。


順番が前後しますが、自分的にホットなうちに書いておきたいと思い、こちらを先にアップします。


幕張新都心エンデューロは、忙しくしていたら、もうその日が来てしまったという感じで、あまり準備ができなかったのですが、去年のレースと違って、手応えを感じたレースでした。


と言っても、いろいろあって、素直にはいかないのですけれども…。


去年は、スタート後20分でリアタイヤを滑らせ、先頭集団から脱落。
独りで走って、余力が無くなり、補給もうまくいかず、速いグループにもあまり付いていけず、最期は脚がつって亀のようにゴールという状況でした。


今回は、それより少し進歩しましたかね。すこしですけど…。


会場までは、今回も輪行で行きました。
会場に着くと、既に午前中のレースはスタートしています。


受付でゼッケンと計測タグを受取ります。


そして、ロードバイクからはレースに不要な物を取り外します。
ちょうど、シートポストのリアライトを外した時でした…。


高尾山で買った自転車の御守りがポロっと取れてしまいました。


Σ(|||▽||| ) ガーン!
何と不吉な…。
思えば、これは何かの予兆だったのかも…。


今日は安全に行こう。
安全に…。
と想いを新たにしたのですけど…。


試走の後、スタートラインに並んでスタートを待ちます。



スタート前にはアナウンスでいろいろと紹介があります。


選手が待機している所に、MCの人が近づいてきて、突然、出場選手のコメントをと言って、いきなり、私がインタビューに選ばれてしまいました。


「今回のレースの意気込みをどうぞっ!」


「私っ!?」
「えー、もう50歳近いですが、頑張ります…。」



何言ってんだー!俺……。



コメントで会場をドン引きさせた後、さあ、いよいよ、スタートです!


今回のレースでは、アクションカムを取り付けて臨みましたので、言葉で説明するより、映像を観ていただきましょう。


このアクションカムでは、画面にスピードを表示する事も出来るのですが、そのためには、GPSセンサーが付いたリストバンド型モニターと一緒に使う必要があります。
今回、それを付けるのはレースの邪魔になりそうでしたので、本体の撮影だけの映像になっていますので、ご了承ください。


因みに、レース中、アクションカムを操作する余裕なんてあるはずもなく、スタートから撮りっぱなしで、34分でバッテリー切れで、映像は終わっています。


なお、youtubeの関係で、今のアカウントだと15分以上の動画をアップロード出来ないので、三分割してご紹介。


今回分は、スタートから12分頃までの映像です。

アクションカムの映像で見ると、視覚が固定されているためか、私が見ても、ものすごく怖いです。
実際のレースでは、顔を左右に振って危険を避けながら走っています。


スタート直後は、集団の人数も多く、トレインも安定していないので、かなり混乱しています。


周りの選手がどんどん前に上がって行きますので、結果、私は集団の後方に下がって行きます。


今回、私は最初は無理をせず、様子を見て、機会を見て少しずつ前に出ていきましたので、そのあたりの様子が分かると思います。


また、映像では、コーナーを抜けてストレートに入る時の加速も見どころです。
スタート後、レンガ道を通って、青い丸い建物の千葉マリンスタジアムを過ぎたあたりの急カーブの先がバックストレートで、速度は45km/h以上でます。


バックストレートが終わって、直角カーブを抜けた先がメインストレートで、ここは向かい風だった為に、40km/h弱くらいのスピードが出ています。


映像だと軽々と前走者に追いついているように見えますが、実際は、


「やべーっ!ちぎれるー!」


と必死にペダルを踏んでいます。
しかも毎回。


レースを走って、ここが一番辛いところですね。

去年は、毎回、置いていかれそうになっていましたが、今回は、早めの加速、引き脚を意識していたので、少し改善しました。


幕張新都心エンデューロのコースは、幅が狭く、選手間の距離が取れず、かなり混みあって疾走しています。


危ないように見えますが、しかし、最初はみんな元気で気が張っているので、まだ大丈夫。接触事故が起こりやすいのは、疲れてくる後半が多いですね。


なお、選手の中に、黄色いベストを着ている人がいますが、その方は、招待選手で最初の先導をしていますが、スタート後は、普通に走っていました。


さすが、招待選手だけあって、集団の中での位置取りや走り方は参考になります。


これから、エンデューロレースに出てみたいと思う方に、前方の集団がどんな感じなのか、参考になればと思います。


それではどうぞ。





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