こんにちは、りょうです。


ちょっと、前の話です。夏にはまだ早いのですが、今回は不思議な体験のお話です。


私が住んでいる高井戸から尾根幹や奥多摩方面に行く途中の人見街道沿い、久我山を過ぎたあたりに、大きなケヤキの木があります。


この木は、久我山の大ケヤキとして、地元の人にも愛され、その根元には、江戸期に作られた庚申塔という、神様が祀られています。


この大ケヤキは、ちょうど、杉並区と三鷹市の境界にあって、私がライドから帰ってくる時、「家の近くに帰ってきた。」と実感する目印にもなっており、以前から好きな大木でした。


ライドに出発して通り過ぎる時には、挨拶。帰ってきた時にも挨拶。
でも、根元の祠は荒れ放題だったので、気になっていました。


以前、このあたりでライトが急に消えたり、また、落し物をした(このあたりで気づいて引き返して道に落ちていたのを見つけた。)りして、なんだか呼び掛けられているような気がして、ライドに行く途中、庚申塔にお供物をしてお参りしたりした事もあります。


以前のブログ記事にも書いていたのですが、この大ケヤキの周辺は、現在、東八道路を延伸するための工事で空地になっており、道路工事で伐採されてしまうのではないかと、心配していました。


桜が咲く季節の先日、この大ケヤキの横に道路工事関係の看板が建っているので、気になって見たところ、整備のイメージに大ケヤキが描かれており、この大ケヤキは保存される事が分かりました。



いやー、これはめでたい。めでたい!


思わず、横の庚申塔に、
「良かったね。」
と話しかけている私がいました。


翌々日、尾根幹に夜練に行った帰り道。
ふと、気まぐれで、大ケヤキと記念写真を撮って、Twitterにあげたところ、意外な展開に…。




この大ケヤキの場所って、周りに街灯が無く、夜は暗い所で、特に庚申塔の所は真っ暗で何も見えません。

写真を撮った時は、まあ、フラッシュに何か反射したんだろうと思っていました。


そこで、翌日も、夜練の帰り道、同じ時間帯に同じような角度で写真を撮って見ました。ちなみに風はほとんど無かったです。


写ってなかった〜。(*´∀`*)


…いや待てっ。

反射なら同じ所に写ってるんじゃ…。

しかも、



違う所に光が写ってました。
しかも、他の写真には、また違うところに、もっとはっきり…。






あききさん、かなり霊感が強く、見える人みたいです。
:(;゙゚'ω゚'):


結局、私も、よく分からなかったんですけど、夏目友人帳みたいに、久我山の大ケヤキが応えてくれたのなら、いいなあ〜。と思っております。


写真撮ってる時も、全然怖く無かったし…。




実は、私、Twitterにあげたのは上の写真だけだったのですが、その時、同じ場所で写真を何枚も撮ってるですよね。





なんか、改めてよく見たら、いろんな形で写っているような……。



まあ、正体は何なのかは、皆様の判断におまかせしますね。


まあ、なんであれ、私にとって、好きな大木である事に今後も変わりはありません。


今度、またお供え物してこよう…。






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