こんにちは、りょうです。


渋峠ホテルを出発して、草津に戻ります。
途中、白根山への上り返しがありますが、多くはダウンヒルなので、楽しみです。


昔、若い時にオートバイに乗っていたこともあり、人車一体となって疾走する感覚が好き。


オートバイは乗せられて操る感覚が主だけれども、ロードバイクは自分の脚で進む。まさに駆ける感覚で、オートバイとはまた違った愉しさがある。


もちろん、安全第1で無理にコーナーを攻めたりはしませんよ。オートバイと違って、ロードバイクのタイヤは細く、絶対的なグリップ力が違いますからね。


でも、絶景の中を駆け下るのは、至福の時でもあります。

まあ、文字より映像でご覧頂き、一緒に楽しんで頂ければと思います。


渋峠ホテルから、草津までのライド動画です。

  



2時間以上かけて上った所を30分ぐらいで降りて、あっという間に草津に到着です。


草津温泉といえば、湯畑。




残念ながら、時間の関係で全身温泉につかる事はできませんでしたが、皆で脚湯に入ります。


あ〜、脚の疲れがほぐれていくー。


やっぱり、温泉いいわ〜。


そして、ここでレモン牛乳ジャージを着ていたメンバーが、若い女性に声をかけられるという事案が発生!


しかも声だけでなく、写真まで撮られるという事で、男性メンバーの中に震撼が走る。


栃木のソウルフード
「レモン牛乳ジャージ」
はモテる!?


だがしかし、着てるメンバーは、群馬県人、東京都人、神奈川県人なのであった…。


実は今回、私は渋峠に来る前にこの本でちゃんと学習してきたんですよ。
ふふっ。


レモン牛乳の衝撃の真実!(笑)


レモン牛乳ジャージを作ったとちぎのいちごさんは、きっと何かの組織の一員に違いないwww…。


そう言えば、私は昔から組織の人間に縁がある…。


大学の新入生の時、キャンパスをウロウロしていたら、怪しい団体のお姉さんに声をかけられた。

暇だったから話を聞いたら、事務所に連れて行かれた。適当に話あわせて脱出してきたが、危うく韓国で集団結婚させられる所だった。


また大学時代、下宿でゴロゴロしていたら、手をかざす変な宗教の勧誘がやって来た。

 暇だったから話を聞いて、「もし、真実の普遍の神がいるとすれば、人間の宗教の違いには寛容であるはず。なぜならば、人間が神の現れと思う現象は、全て自分の事であると理解しているから。」

「しかるに、他を排斥し自分のみが正しいと主張する宗教は、神の名を騙った人間の意思であり、真の普遍の神の意思であるはずがない。」

と自分の宗教論を語ったら「面白い奴がいる。」という事になったらしく、次は、幹部までワラワラやって来て、大討論会になった。最後は、「それぞれの道を歩みましょう。」という事になって、やっとおさまった。


そしてまた、大学時代、昼間から下宿でゴロゴロしていたら、ヘルメット被って、ゲバ棒振ります運動してる人が勧誘に来た。

暇だったから話を聞いて、暴力革命は民主主義の自殺であり、そういう人々の「平和」とは、イテオロギーを共有する仲間だけの平和でしかなく、信用できない。と平和論について語ったら、何故かその後頻繁に下宿に来るようになってしまった。

暇だったから話をするのはいいのだが、「公安をまいてきた。」と言いながらうちに来るのは勘弁して欲しかった…。

「一緒に成田闘争に行こう!東京までの旅費がタダになるぞ。国を良くしようとは思わないのか!」としつこく誘われたが、「国を良くしたいという気持ちはあるが、あなた達とは思想も方法論も異なる。」と言ってようやく断った。


なんだか話がズレてきた…。
すいません。レモン牛乳ジャージ、ショックで取り乱しました。
もはや、ロードバイクのブログではなくなって来たので、話を戻します。


みなさん、レモン牛乳ジャージを着てて、声をかけられたら、気をつけましょう…。(笑)


そして、学習したこの本の中にはこんな記述も…。


「…これは、ゆもみちゃんに会わねばなるまい…。」

という事で、湯畑のまわりで、ゆもみちゃんを探しましたよ。


いたっ!



こっ、これはっ!
…ここに男が顔を入れるのは重いぞ…。
…看板の小さい女の子。
この子は、こもみちゃんと言って、ゆもみちゃんの娘である。


公式によれば、ゆもみちゃんファミリーはこうだ!

ゆもみちゃん、旦那さんは?
ひょっとして、シングルマザー!?


この2人の間に男が顔を入れるという事は…、意味が深い…。


光と影のゆるキャラ…。
草津温泉、なかなかやるな。


さらに、湯畑の周りをウロウロしていたら、ここでしか売っていないという、温泉まんじゅうを発見。


お土産は、帰りのSAで買うつもりだったけど、家族用に買ってしまった。
やっぱり、自分が遊んだ時は家族へのお土産は重要です。


問題は、駐車場までどうやって持って帰るか…。
運転の邪魔にならないよう、サドルにくくり付けて臨時サドルバッグにした。


まあ、後はほとんど下りだけだから、これで大丈夫。


その後は、出発地点まで戻って、記念撮影。

photo by へるはうんどさん


きょうは、とても楽しかった!
のぼうさん、渋峠ライドを企画していただき、ありがとうございます!

また、ご一緒したメンバーもありがとう。素晴らしいライドでした。


みなさんも、是非、魂の解放の場、渋峠に行ってみて下さいね!


ちなみに、グンマーの国境画像として有名な毛無峠までの道路は、5月27日10時に冬季閉鎖期間が解除されるそうです。


今度は、毛無峠も含めて行きたいな…。




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