こんにちは、りょうです。


タイトルからお察しのとおり、また落車です。
( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)


もうね…。自分が一番ビックリしています。
情けないあまり、このままブログ更新せずにフェードアウトしようかと思いましたよ。


しかし、自分の経験を伝えるためにブログをしているなら、いい事だけでなく
悪い事も伝えて、経験を共有するのが務めと思い直しました。


一ヶ月前の落車の傷がようやく回復したと思ったばかり。
あんな辛い目には二度と会わないと思っていたのですが…。


別にスピードを出していた訳でも、コーナーを攻めていたわけでもない、いつもの尾根幹道だったのですが、完全に私の不注意でした。


転倒で傷ついたヘルメット。


お陰で、身体に怪我は負ったものの、頭部は無事。
やっぱり、ヘルメットは大事ですね。
この傷を見るまでは、頭を打っていた事すら気づいていませんでした。
(´・ω・`) シミジミ


それは、5月22日の日曜日、当日は、朝、3時に起きてソロロングライドをやるつもりでしたが、寝過ごしたため、チームの走行会に出ようと、8時にHILLTOPに着きました。


しかし、当日はハルヒルやAACRなどのライドイベントをやっている日なので、メンバーが集まらず、特に目的地も決めずに、1人で連光寺坂上から若葉台を通って、多摩境方面に向かって走っていました。


なんかこう、気持ちが乗らない時は、やはり要注意なのでしょうね。


その時間、尾根幹は、結構、他にも集団、個人でたくさんのロードバイクが走っていたので、前の人に付かず離れず位で流していました。


やがて、国士舘大学前を過ぎて、町田への分岐がある多摩卸売市場前の交差点に向かって下っていく時、あのマンホールの段差でやられました。


あのマンホールとは、


このマンホール。
尾根幹を走っているロードバイク乗りは良くご存知だと思います。


ちょうど、多摩卸売市場前交差点手前、左折レーンで道が拡がるあたり、直進レーンとの間にあって、マンホールが凹んでいる場所です。道路との段差が結構あって 乗り上げると危ないです。


私はいつもここを通る時は、左折レーンが拡がるあたりで、側によって、このマンホールは避けて通っておりました。


ではなぜ、今回は突っ込んでしまったか…。


今回、現場の状況はこんな感じでした。

このマンホールの横に大型トラックが駐車しており、その後で、なにやら工事関係者と思われる人が、離れて通れ的な動きをしていました。


いつもは、左折レーンが拡がる所で反射的に左に避けて通っていましたが、今回は、駐車しているトラックでルートが制限され、さらに私の不注意で、トラックと人に注意を惹かれて、前方のマンホールに意識がいっていませんでした。


マンホールの段差に突然突っ込んで、衝撃でハンドルから両手が外れてしまい、バランスを失って転倒というのが、今回の顛末です。


この時は、私の前を走っていて、マンホールに突っ込んで、チェーンが外れた方がいましたので、駐車トラックがあった為に、マンホールに誘導されてしまったロードバイクは他にもいたようです。


転倒時、周りに車やロードバイクはおらず単独の落車で済んだのは幸いでした。
しかし、流して走っていたと言っても、下りです。
激しく転倒、また例によって、ふくらはぎ、腰、肘、肩に擦過傷。わき腹を打撲。


ロードバイクはチェーンは外れてしまいましたが、今回も幸いに、左ハンドルのブラケットとバーテープが削れた程度。チェーンを直せば、走行には支障はありませんでした。


前後を走っていたロードバイク乗りの方々が、集まってくれて、

「救急車呼びますかっ!」

と心配してくれたり、傷口を拭くウエットペーパーを頂いたり、助けて頂いただきました。

ありがとうございました。

ロードバイクや身体の損傷も大したことなさそうでしたので、

近くなので、大丈夫です。」

と言って、お礼を言って、先に行っていただきました。


しかし、自分からは見えませんでしたが、肩の後ろのジャージが大きく破れて皮膚が血だらけだったらしく、かなりヤバイ状況に見えたようです。


その後、路肩でロードバイクを修理している時も、歩道をジョギングしていた方が、ビックリして、大丈夫ですかっ!と声をかけていただきました。


周りに助けてくれる人が多くて感謝です。私も、困っている人を見たら助けてあげられるようになろうと思いました。


外れたチェーンを直して復帰。
交差点を引き返して、なんとか自宅まで無事帰りました。


脇腹の痛みが段々強くなって、「助骨が折れてるかも」と思って、火曜日に医者に行きましたが、打った脇腹は打撲で肋骨は折れていないという事が分かり、不幸中の幸いでした。


医者からは、
「また転んだの?」
と言われ、
「でも、ロードバイクはやめられないんでしょうね。」
と見透かされ、
「まあ、せめて長袖長ズボンで走れば転んだ時に大きな傷にならないよ。」
とアドバイスをいただきました。


また、しばらくは、脇腹の痛みと、大きな擦過傷の風呂とガーゼ換えの恐怖に耐える日々を過ごさなければならないようです。


まあ、今度の週末は、嫁のターンでお留守番をしなければいけなかったので、ちょうどいいやと思いつつ、またしばらく乗れないのは残念です。


みなさまも、何が原因で落車となるか分かりませんので、返す返すもお気をつけください。


今回の出来事は流石に自分でもショックで、自分に何が足りなかったのか、この機会にちょっと見つめなおそうと思います…。


でも、ロードバイクに乗ること自体は諦めませんよ!


6月中旬には、ショップの仲間とワンイチを計画しているので、その時までには、また復活したいと思います。




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