こんにちは、りょうです。


落車から3週間がたち、怪我は殆ど治りました。脇腹がまだ少し痛かったりしますが、もう、ロードバイクで走る分には問題ありません。


一方、ロードバイクの方は、落車以来、そのままなので、そろそろ破れたバーテープを交換する事にしました。


このDEDAのバーテープは、手に馴染んで耐久性もありそうで気に入っていたのですが、さすがに落車でビリビリ。


今度のバーテープは、ディズナロードバーテープの白にしてみました。このバーテープは国産メーカーのものですが、革っぽいけど、ラバーがコーティングしてあって、とっても手に馴染む感じが良かったので選んでみました。重さもクラシック風の割には軽い方です。


白は汚れが目立ちますが、ラバーなら拭けば綺麗になりそう。ただ、コーティングは剥げると一気にみすぼらしくなるので、耐久性がどれぐらいあるかは、気になるところです。


まずは、古いバーテープを外していきます。



バーテープを取ったところ。
ハンドルにも落車の傷はありましたが、大きな削れは無いようなので、大丈夫。


次に新しいバーテープを巻きます。
普通は、手でハンドルを握った時、力が入る方向にバーテープを巻きます。


下の写真のように、外側から上を通して内側に巻いていきます。
私はいつもバーエンド側から巻きますけど、上から巻く方法もあるようです。


バーエンドから巻く時、最後にテープをハンドルの中に折り込んでバーエンドキャップを付けるので、写真のように1周分余裕があるように巻き始めます。


私のネオモルフェというハンドルは、手で握り易いよう形状が複雑で、しっかり引っ張りながら巻かないと、バーテープがハンドルに密着しません。


バーテープが浮かないよう、慎重に巻いていきます。
シフターのブラケットの下まで巻いたら、ここからが腕の見せ所。


ブラケット周り如何に綺麗に巻くかで、仕上がりが違ってきます。
私のやり方は、ブラケットの下から、一度ブラケットの上に出します。


それから、再び、ブラケットの下側へ。


そして、上ハンドルの下から上に巻いていきます。


巻き残しが、ブラケットのカバーからはみ出さないよう、なるべくブラケットの近くを通るように巻いていきます。


巻き終わりは、斜めにカットしてテープが綺麗に巻き終わるように端を処理します。


巻き終わり部分は、付属のテープで巻きますが、私はその前にビニールテープで固定しています。


バーテープの端の下から巻き始めて、グルグルと巻いて固定。


その上から、付属のテープを貼り付けます。


最後に、バーエンドにキャップを取り付けます。
バーテープが綺麗にハンドルの中に折り込まれるように注意して差し込んで完成!



反対側も、同じようにハンドルの外から上を通って内側に巻いていきます。


後は省略しますが、やり方は同様です。


綺麗に巻けました。
うーん。汚れは目立つけど、やっぱり白はいいな。


バーテープも、自分で交換出来るようになれば、気軽に好みのものと交換できていいですね。


これで、身体もロードバイクも完全復活しましたから、また、いっぱい走ろう!




ランキングの下のリンクをポチッと押していだだけると、更新の元気が出ます!