こんにちは、りょうです。

11月12日(土)、約四ヶ月ぶりにパンクしました。


パンクした前輪のヴィットリアコルサは、交換以降、6ヵ月もってくれていたので、交換時期だったのでしょう。


前回のライド後に空気抜けしていたのでシーラントで修理していました。
一旦、空気抜けは止まったので、ライドに出たのですが、自宅から5km程走った所で再び空気抜け。


しかし、完全にペチャンコなる程でも無かったので、シーラントが再び穴を塞いでくれることを期待して、空気を入れてみたのですが、空気圧を上げるとタイヤサイドから結構な勢いで空気が抜けているのが分かり、家に帰ってタイヤ交換をすることにしました。


私の場合、パンクに備えて予備タイヤを携行しています。
ただ、愛用しているビットリアコルサはラテックスチューブが使われており、折りたたんだまま携帯していると、チューブが傷んでいざという時に役に立たないことがあります。


このため、予備タイヤはあくまで一時使用と割り切ることにして、丈夫なブチル製のチューブでコンパクトに畳めるTUFO S3lite 19Cをサドルバッグの中に入れていました。


しかし、今回は家にも近く、タイヤの空気も完全には抜けていなかったので、家に帰ってから、新しいチューブラータイヤに交換することにしました。


新しいタイヤは、少し前にウィーグルのセールでほぼ半額で買ったヴィットリアコルサ G+ 。


新物質のグラフェンを使た新型ビットリアコルサです。このグラフェンという物質は、近年話題のカーボン素材で、炭素分子がシート状につながった構造をしています。
ヴィットリア曰く、これをゴムに混ぜることで、転がり性能や耐久性が格段に向上したということです。


通常のコルサでも、乗り心地がソフトにもかかわらず転がりがよく、優れたタイヤですが、メーカー公称の耐久性は2000km程度です。


実際の保ちもそんな感じで、リアタイヤに使って月1000キロ走ると、二ヶ月程で交換というパターンでした。


しかし、新型は耐久性が6000kmということで、本当なら六ヶ月はもつことになります。
チューブラータイヤはいろいろと使っていますが、走る距離にもよるものの、後輪ならば、月1000キロで長くて三ヶ月。これが半年もつとなれば、お財布的には助かります。


他にも耐久性が良いタイヤはありますが、固くて重いタイヤだど乗る楽しみも半減です。
コルサのようなソフトで転がる乗り心地で、かつ、半年もつなら画期的でしょう!


今回はフロントなので、もっともつのではと期待されますが、一方で本当か?という疑問も…。


まあ、こればかりは普段乗りでのロングインプレをして見なければ分からないですけどね。


さて、早速、家で交換してみます。
ヴィットリアコルサは、柔らかいので、タイヤのリムはめも楽な方です。


コンチネンタルのような固いタイヤだと、一人ではリムはめが難しいようなものもありますので助かります。


チューブラータイヤの交換については、過去記事のコチラなどをご参照ください。


タイヤをはめた後はセンター出し作業なのですが、はめた時、フンドシ(タイヤの接着面の布地のこと)の出方が左右で違ったので、ちょっと修正してから、貼り付けました。


新しいタイヤは、サイドウォールがタン色なので、少しクラシックな感じになります。


トレッドパターンは、縦溝で、いかにも転がり抵抗が低そう。


走ってみた印象ですが、後輪は、4ヶ月頑張ってくれているコンチネンタル コンペティションのままなので、前輪だけ交換してどれだけ変わるかという問題はありますが、確かに転がりが軽くなった印象です。


そして、乗り心地はさすがコルサ、路面の細かい振動を吸収してくれる感じは変わりません。
後輪も交換したら、さらに走りが軽くなるかな。


後は、やはり気になるのは耐久性ですね。
リアタイヤも四ヶ月経ってそろそろ交換なので、じきに両輪でのインプレが出来るでしょう。



ランキングの下のリンクをポチッと押していだだけると、更新の元気が出ます!