こんにちは、りょうです。


1月9日(祝)、初めてのブルベ、BRM109はとバスを走って来ました。
当日のコースはこんな感じ。


今年はブルベに出てSRの認定を取るぞ!という決意の下、初めてのブルベ出場です。

※SR : 同一年に、200、300、400、600kmのブルベを完走したものに与えられる称号。 (フランス語でシューベルランドヌールってカッコいいけど、英語だとスーパーランドナーって、ちょっと気恥ずかしいのはなぜ…。) 


これまでも、ソロライドで最長291.3kmは走ったことはあるので、今回の200kmは何とかなるように思いますが、ブルベの違いは制限時間があること。


今回、スタート、ゴール地点の家からの近さ、日程、平坦基調というだけで、BRM109はとバスを選んだのですが…、前の記事にもあるとおり、まんまと罠にはまってしまいました。


すなわち、このブルベ、交差点名もない所を曲がる場所が多く迷いやすい。
都心、幹線道路を回るコースゆえ信号が多くペースが上がらない(必然的に巡行速度を上げないと間に合わない)。
平坦基調といいつつ、アップダウンが多く脚が削られる…。


おまけに当日は、朝から雨…。


これまでのライドでは、雨の時は走らないようにしていたのに、ましてや寒い冬の雨の時に走るなんて…。


実は前日くらいまでは、雨の時はDNSするつもりでした。
しかし、前日のブルベでmomさんが雨の中を走っているのを見て、「冬の雨の中でも走れるのだな」と勇気をもらい、

「できるだけの準備をして出てみるか。」

と考え直しました。


このブルベは全コースを事前に試走して、迷わずに走れるチャンスであることや、雨は昼頃までには上がる予報であったこともあります。


そうと決まれば、覚悟を決めて準備します。


まずは、雨対策。
冬の冷たい雨に濡れれば、直ぐに凍えて走行不能になってしまいます。
身体はレインウェアで大丈夫としても、問題は手と足です。


昔、オートバイに乗っており、冬の雨対策でここを疎かにするとダメになることは、経験上分かっています。


先ずは手。
よく自転車用品でもレイングローブというものを売っているのですが、大体のものは、縫い目から雨が染み込んでくる不完全なものや、冬の寒い雨に耐えられなかったりするものが多く、その割に値段も高い。


そこで、こんなものを準備しました。




ゴム手袋で防水性バッチリ。しかも透湿性がある優れもので、値段も安い!
少し大きめを買って、これを冬用手袋の上に着ける戦法です。


お次は足。
オーソドックスにレインシューズカバーを買いました。


しかし、今回はこれだけでなく、こもごもさんに教えていただいた、ポリ袋でシューズをラップする方法で完璧を期します。
台所にあるポリ袋大でシューズを包み、足首の所をガムテープで止めます。
その上からシューズカバーを着ける。



この方法の優れた所は、ポリ袋は薄いので、穴を開けずともスピードプレイのペダルにハメられます。必要以上の穴が開いていないので、防水性が高いことです。


レインシューズカバーの下には、通常の冬用のシューズカバーを着けているので、防寒性もバッチリ。


次に、ブルベ用にロードバイクの装備を着けます。

前照灯を二灯。リアライトも二つ(点滅灯は不可)。そして、自転車用のベルも忘れずに。


そして、乗ったまま補給できるように、補給食とブルベカードを入れるバッグをフレームに固定します。



最後に、身につけるものとしては、反射ベスト。(反射タスキは不可)
夏に使うことも考え、ブルベ用の風抜けが良さそうなものをチョイス。

ヘルメットにも、リアライトが必要です。
バイクガイのトライスターは、ヘルメットに取り付けやすいベロクロのバンドが付属しているのと、明るくて電池保ちが良いので、今回のブルベでも着けてる人が多かったです。



これらブルベに必要な装備品は、出場するブルベのルールをよく読んで準備して下さいね。
ブルベによっては、ローカルルールとして装備が求められるものもありますので、注意が必要です。


今回のブルベでは、当日、ブルベ参加にかかる「誓約書」に著名、烙印したものを持って行き、それと引き換えにブルベカードをもらいますので、濡れないようブルベカード入れ(A6サイズのビニールケース)に入れて持って行きます。


これで準備は整った!
しかし、本当にこれで大丈夫かは走ってみなければ分かりませんが、やるだけやるしかないということで、当日の朝を迎えました。


次回、走行編に続きます。




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