こんにちは、りょうです。

今、私は非常に落ち込んでいます…。

先日、皇居夜練の最終周回、

「最後に追い込むぜ〜〜!」

と下ハンでスプリントの真似ごとをしたら、フロントホイールから

バキッ!

という音が…。

「あれっ?空き缶でも踏んだかな?
   そんなもの気づかなかったけど…。」

で、スプリントすると再び音が、

バキッ!

えっ何!

この音はホイールからしているような気がする…。
Σ(||゚Д゚)


家に帰って、恐る恐るホイールをチェックしたら…、



ホ、ホイールがぁ〜〜!

割れてる…。


これは、私のスプリントの力が強すぎたのか⁈

…いや。そんな事はあるわけはなく…、これには思い当たる節がある…。


先日、峠を走ってる時に、結構急な下りの左カーブで、オーバーランしそうになってセンターラインのキャットアイを踏んでしまったのです…。

これね。


カーブを曲がる時の鉄則は、進行方向を見ること!


しかし、その時は、やばいっ!オーバーランしそうと感じると同時に、センターラインにあるキャットアイに目が行ってしまいました…。

踏んだらヤバイ!

と思って減速し、曲がろうとするものの、意識はそちらにいってしまって、ロードバイクもセンターラインのキャットアイの方へ…。


なんとかセンターラインは越えずに曲がったものの、その時、バキャ!っという音がして、キャットアイに乗り上げてしまったのです。


止まってタイヤやホイールを点検しましたが、その時は異常はありませんでした。


良かったと胸を撫で下ろしたのですが、きっと、見えない所で、ひびが入っていたのでしょう…。


下りでかつブレーキかけていたので、前輪に体重が載っていたことも影響したと思います。


今回、スプリントでホイールに力がかかり、その時の見えない割れが広がって、表面に出る割れになったと思われます…。


茫然自失の悲しさです。
しかし、このままでは、ロードバイクに乗れないので、泣く泣く、完成車についていたホイールに戻しました。

完成車当時のわが愛車…。

これまでディープリムで見慣れていた我が愛車…。

まるで毛を刈られたアルパカのようだ…。


いや、まて!
それは我が愛車に失礼だ。

ローハイトのホイール履いた恰好いいロードバイクなんていくらでもあるじゃないか!


我が愛車はサーバルキャットのようなフレンズになったのだ!


「すごいね〜。スマートなフレンズなんだね〜。」
と思うことにしました…。


しかし、このサーバルさんは見かけによらず、重いんだよね。ホイールだけで2kgはあります。


まあ、練習には良いのでしばらく乗りますけど、ずっとサーバルさんでいるわけにもいかない。


一番安価な方法は、割れたリムを交換することだが、それでも諭吉たちが団体旅行で旅立ってしまう。


同じ団体旅行を見送るなら、前から欲しかった、40mmハイトのカーボンホイールにするか…。


この試練をどう克服するか試されている!


お金無いけど…。



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