こんにちは、りょうです。


ホイールが割れた…。


その後、ライドから帰宅する時もリム面はブレーキに関係ないので、そのまま乗って帰っていて全く影響は感じなかったのだけれど、やはり安全上、もう乗るわけにはいかないだろう。


高速走行中に、ホイールが壊れて落車なんて、考えるだけで恐ろしい。


将来に向けて、ロードバイク貯金を貯めつつあったけど、新しいカーボンホイールが買えるほどの金額はまだ貯まっていない。


しばらくは、完成車ホイールで走るしかない。まあ重いホイールも練習だと思えばいいのだ…。


でも、一応、次のカーボンホイールの候補を探し始めてみる。


今のディープホイールはリム高60mmで、平坦巡航は得意だがやはり山を上るのは辛い。

できれば、40mmくらいの万能ホイールが欲しかったのだ。


想像は自由なので、欲しいものから勝手に候補に上げてみよう。
こういう時が一番楽しいのかもしれない。
お金無いけど…。


色はブラックラベルのシンプルなものが良い。ハブは整備性や扱いの慣れを考えるとできれば同じDT SWISS製がいいかな。


しかし、カーボンホイールでもディスクブレーキ仕様があるのは限られている。
本当は、フレームはコルナゴだから、カンパニョーロのボーラウルトラのディスクブレーキ仕様でもあれば、最高だ。


クランクやコンポはシマノだから、シマニョーロになるが、やはりメンテナンスコストはシマノが圧倒的に安い。
また工具類も全部シマノ用で揃えているから、今更コンポにカンパニョーロはハードルが高い。


欧米ではシマニョーロなんか当たり前らしいから、それほど気にしない。


しかし、カンパニョーロは、ディスクブレーキ仕様のロードのホイールは、ZONDAくらいで、カーボンホイールはまだ出ていない。


カーボンホイールでディスクブレーキ仕様があるもので考えると一位はやはり、


ENVE  3.4 !
ハブはクリスキングとまでは言わないが今と同じDT SWISS 240Sがいいね。


ENVEは軽くて丈夫なホイールの代名詞。
しかし、ENVEのディスクブレーキ仕様はショップでつるしで売られている所はまず見たことがない。
ショップで注文ともなれば定価販売は必須で、そうなると後2年は貯金しないと無理だ。


二位は
roval CLX 40!


軽くて、強度も安心のスペシャライズドのプライベートブランドホイール。
ライバルだけあって、ボンドレガーと性能的には互角か。しかし値段は安めと評判もいいらしい。

一方、ボンドレガーのアイオロスにはディスクブレーキ仕様は無いので、roval一択になる。
最近、スペシャライズドは直営店方式なので、これも量販店での安売りは期待薄。
コルナゴのフレームにスペシャライズドのホイールになるが、ブラックラベルなら、かっこよく収まるだろう。

いずれ、スペシャライズドのパワーサドルも着けたいと思ってるから、ホイールだけメーカー違いにこだわってもしょうがない。
カッコも気にするが、やはり機能優先である。

※その後、ボンドレガー、アイオロスにもディスクブレーキモデルがあることが判明しました。
申し訳ありません。訂正いたします。

三位は、FFWD F4D!


今のFFWD F6Dの、45mmハイト版。
残念ながらディスクブレーキ版に限定版ブラックラベルは無いので、ホワイトラベルで今のホイールからイメージチェンジしたい。

FFWDは、Y'Sとかで、時折セールで安く売っている。
だからと言って、安かろう悪かろうでは無い。

FFWD F6Dを実際使ってるユーザーとして言うが、強度も高く精度もよい。重量も軽くていいホイールだ。
リムハイト60mmで、1465gは立派。
2年近く乗って、振れもほとんど出ない丈夫なホイールだった。


実は、中古品でFFWD F4D FCCの美品が安く売っているのを発見して、密かにそれに向けてお金を貯めつつあった。

FCCはフルカーボンクリンチャーの略。
普段乗りなら、チューブラーよりクリンチャーが良いと思ったのだが、ホイール重量はクリンチャーにすると重くなる。

それで、調べていくうちに、FFWD F4D FCCはリム高が45mmと短くなったのに、自分のFFWD F6Dのチューブラー版と比べて、前後合わせて100gぐらいしか軽くならず、これにクリンチャータイヤとチューブによる増加分を加えると、結局ホイール重量は同じ位になることが分かり、大枚はたいて買い換える価値を見出せず悩んでいた。

どうせ、買い換えるなら、やはり今より軽いホイールが良いというわけで、引き続き、チューブラーホイールを探すことにした。


この他にも、ZIPPにもディスクブレーキ仕様のカーボンホイールがある。
Zipp - 303 Firecrest は、リム高45mmだ。


ZIPPについては、評価が不安定だ。
雑誌のインプレ記事を見ると、一番よく回るとべた褒めだか、知り合いで使ったことがある人の評価は、シャマルミレより進まないという評価。

どうもパワーをかけるとフニャフニャして進まないというから、ホイールが柔らかいのかな。
乗り方の違いかもしれないが、私もどちらかと言えば、踏み込み型なので、ちょっとタイプが合わないかもしれない。


こんな風に下調べをしつつ、何か美品で安い中古品のホイールでも売ってないかな〜と探すが、そんな都合が良いものは簡単には見つからない。


そこでショップは諦め、ふとヤフーオークションで検索してみた。



すると、いきなりRoval Rapide CLX40 ディスクの2016年モデルで、走行100kmという美品が、お値段、市価の6割くらいで、オークションに出ていた。



他を検索しても、ディスクブレーキ仕様のロード用のカーボンホイールの出品はあまりない。


リアエンド幅135mmのクイックリリース、ディスクブレーキはセンターロック、新たなディスクブレーキの仕様がどんどん出てくる中で、既にマイナーになってる俺のロードバイクの仕様にドンピシャじゃないか!


オークション、締め切りまで後1日!


どうする俺⁈



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