こんにちは、りょうです。


名古木のコンビニで補給を済ませて、いよいよヤビツアタックです。


秦野側から上るヤビツ峠は、表ヤビツと言われ、名古木の交差点から峠まで距離は約11kmです。


色々な斜度の坂があって攻めがいのある峠です。
ヤビツアタックの目標は、名古木から峠までのタイムで40分を切ること。


この40分切りというタイムは、「ヤビフォー」と呼ばれ、ロードバイク上級者の証の称号なのです。


私も、もう人生を折り返している歳なんですけどね。

ロードバイクでの目標は、ブルベで「SR(シューベル・ランドヌール)」を取ることと、この「ヤビフォー」を取ることです。


名古木の交差点を出発して、上り始めます。
今日はロードバイクも多く、上ってる間にたくさんの人と出会う。


ペースが近い人だと、抜き方に迷う。
仮に抜いたとしても、先の蓑毛区間とかで自分のペースが落ちて、前を塞いじゃったりしたら申し訳ないかなと、暫く後ろでその人のペースを見定めたりする。


やっぱりタイムアタックするなら、人が少ない朝方の方が良いんだろうな。


もちろん、抜くばかりではなく、速い人にはズバッと抜かれたりするので人のこと言ってる場合じゃないけど。


しかし、速い人はスピード差があるので、ついて行く気も起こらない。


このヤビツアタックも色々な人に話を聞くと、攻略法というものがあるようです。


最初は住宅街を抜けて、小蓑毛の鳥居の区間。この間にはアップダウンがありますが、意外と急な坂もあります。
ペースを上げられる所では上げ、テンポよくクリアしていくことが大事。
また、この区間には信号が二箇所あります。


アタック中、信号では止まりたくないですが、信号無視はいけません。
私も最初の信号はタイミングよく抜けたものの、二つ目の信号で捕まってしまいました。


次は、小蓑毛の鳥居から、蓑毛のバス停区間。ここは、ヤビツ峠最大の斜度の坂です。
ここのポイントは頑張りすぎないこと。
ここで頑張り過ぎて脚が削れると後半タレてしまいます。


ここで頑張って作る差より、後半、斜度か緩んだ所で頑張ってつく差の方が大きいからです。


今、思い返すと、最初の入で、「あまり頑張らない」を意識し過ぎて、少し余裕ぶちかましすぎたかも知れません。
善波峠で脚を使いすぎたせいもあるかも…。

ストラバの自己ベストとの比較だと、
名古木から蓑毛のバス停までが20秒弱の遅れ。
蓑毛のバス停から菜の花台の展望台までが頑張って盛り返して約40秒のリード。
しかし、菜の花台から峠までが50秒以上遅れて、トータル自己ベストに30秒以上遅れてしまいました。


ホイールの印象としては、やはり全体的に上りが軽かったのは確かです。
小蓑毛の鳥居までがやや向かい風で、タイムを稼ぐべき平坦や下り区間でペースが上がりませんでしたが、蓑毛のバス停以降、タイムが伸びたのは風に影響されず、軽快に上がれたから。


しかし、菜の花台からまた風が当たるようになりました。昔の感触より楽に上がれている気がしたのですが、タイムが遅いということは、単純に追い込みが足りなかったということですね。


疲れてくるとペダリングがガチャガチャになって、また疲れるという悪い癖が出たのかなぁ。


合計タイムは、44分台と「ヤビフォー」にはまだまだです。


脚がつりそうになりながら、峠に到着。


ヤビツ峠は、今日もロードバイク乗りでいっぱいですね。

お決まりの記念写真。
近くで写真取ってる女性のローディの方がいたので、

「写真撮りましょうか?」

とか、声かけて自分も写真撮って貰えば良かったかな…。

男性なら言ったんだろうけど、おじさん、シャイなんで女性へのスマートな声のかけ方が分からないんです。


少し、休憩して裏ヤビツ側に下って行きます。
ボトルの水が少なくなってきたので、護摩屋敷の湧き水で補給。


裏ヤビツを宮ケ瀬湖まで下っていきます。宮ケ瀬湖では、河津桜でしょうか、綺麗に咲いていました。


この後、帰りの途中でスローパンクがありましたが、シーラントを注入して無事解決。ユルユルと自宅まで帰ってきました。


ROVAL Rapide CLX40 で走ってみて、乗り心地、走りやすさとも大満足です。
でも、これを存分に使いこなすだけの実力がまだ足りません。


当たり前だけど、ロードバイクって結局は、身体が基本なんですよね。


まだまだ、精進だなぁ。




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