こんにちは、りょうです。


いよいよ、ブルベ300kmに挑戦です。
コースは船橋港親水公園を出発して、大洗、銚子を巡って戻ってくるコース。


しかし、3月26日(日)の予報は雨…。

またか…。
BRM109はとバスに続いてまた雨の中を走るのか…。

しかも、これまで段々暖かくなってきたと思ったのに、気温も急降下。


26日の予報は、最高で11度、最低は4度。
悩ましいのは服装です。


雨ということもあり、冬ジャケットを着ていこうかとも思いましたが、直前でレインウェアもある事だしと、薄手の長袖にRERICのベスト。ウィンドブレーカーに変えました。


また、冬の手と足の雨対策は、 この前のブルベと同じ装備で準備します。


また今回、ホイールはチューブラーではなく、クリンチャーホイールのシマノRX31で行く事にしました。


理由は、距離が伸びてパンクリスクが高まるので、修理が容易であること。
スピード維持が容易で、ヌルヌル進んで、脚にも優しいからです。
重いホイールですが、今回のブルベには長い坂は無いので、なんとかなるでしょう。


持っていたチューブのパンク修理キットは、長男の自転車に移植してしまったので、新たに調達します。

まずは、MAXXSのマキシムのウルトラウェイトチューブを用意。


チューブは普通、90~100gくらいですが、このチューブの重さは62gです。
軽いチューブで少しでも回転を軽くします。タイヤはホイールの外縁部に有るので、少しの軽量化でも効果があります。

同じ会社で更に軽いフライウェイトという52gのチューブがあるのですが、10gの違いで実勢価格が約倍の値段だったので、こちらを選択しました。


これをビニール袋で包んで、傷がつかないようにしてから、ツールケースに。

また、パンク修理キットは、LEZYNEのものを選びました。これは通常のパッチだけでなく、タイヤブート(タイヤに裂けるような穴が空いた時内側から貼って走行可能にするもの。)も付いていて、値段は他のパッチセットと同じくらいです。


タイヤレバーはシュワルベ製。理由はあまり大きすぎず、使いやすいこと。
にこれはタイヤをリムにハメる時に反対のクリップを使って、ビードをタイヤの内側に簡単に落とせる工夫がしてあります。


ホイールを付け替えたら、次はバッグ類。
前回は20Lのバックパックを背負って走りましたが、やはり後半は肩が凝ってしまいました。

また、ブルベでは反射ベストをバックパックの上から着るように指導されるので、荷物の出し入れがとてもめんどくさかったという反省を活かし、今回は荷物類は出来るだけフレーム付けのバッグに入れて、身体はジャージのバックポケットを使うだけにします。


普段のライド装備に加えて、ブルベカード、キューシートは防水性のあるビニール袋に入れ、その他は、レインウェア、テムスのゴム手袋、補給食、ワイヤー鍵、スマフォ用のバッテリー2個はそれぞれフロントバッグ、フレームバックに。輪行袋はサドル下に括り付けます。

FAIRWEATHER(フェアウェザー)


やはり雨が降ると荷物が増えますが、これでフルセットですので、後は400kmだろうが、600kmだろうが同じ装備で行けそうです。


ブルベ仕様になった我が愛車です。
フレームバッグには余裕があるので、夏になったらツールケースの中身をバッグに移して、ダブルボトルも可能です。


いよいよブルベ当日を迎えました。
スタートは3月26日、午前〇時、船橋港親水公園。


最寄りの船橋駅まで輪行して、受付開始時刻の11時過ぎに到着。


誓約書を提出して、ブルベカードを受け取ります。





さあ、いよいよ300kmブルベに出発です!

今回もいろいろありました…。


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レーシングチームに入りました!