こんにちは、りょうです。


大磯クリテリウム会場に7時前に到着。
まずは受付をします。


エントリーリストに載っている、参加カテゴリと名前、ゼッケン番号を伝えると、係の方が名簿をチェック、ゼッケン、計測センサー、予定表など関係の書類を渡してくれます。


ゼッケンをジャージにつける安全ピンは持参とありましたので、私は途中で忘れたことに気付いてコンビニで安全ピンを買ったのですが、忘れた人は貸してくれるようです。


早速、計測センサーをフロントフォークに取り付け、ゼッケンをジャージに着けていると、私も所属させていただいてるu.D.n Racing 発起人でチーム雑兵のメンバーでもあるうどんさんに声をかけられました。


うどんさんは、筋肉ムキムキのスプリンター。今日はエキスパートクラスに出場予定です。


そして、受付をしている間にみつさんのチーム雑兵の立派なテントができていました!

この存在感が凄い。


チーム雑兵の皆さんとは、以前、ご一緒にワンイチして以来であります。

本日はお世話になります!

チーム雑兵の皆さんは、大磯クリテリウムで、これまでも大活躍されてきた大先輩たちであり、初出場の私めとしては緊張であります。


7時30分からはコースの試走があるということで、早速、コースイン。


大磯クリテリウムのコースは広い駐車場の中にパイロンで作られた一周約1kmのコース。


アールがキツい小田原コーナー、二つのコーナーをつなげた平塚コーナーで構成されたコースです。

高低差はありませんが、海沿いということもあり、毎回、風が強いことが多いので、向かい風の時は大変です。


コースを走ってみて、路面の状況は特に荒れているところはなく普通。
小田原コーナーは狭いので落車が多いそうですが、確かにハイスピードで集団で進入して何かあった時に逃げ場がない感じです。


平塚コーナーは二つのコーナーで構成されていますが、二つのコーナーをつないでホームストレートへの脱出スピード上げるように大きく回ります。


彩湖練での一周4kmと比べれば短いですが、それでもハイペースでの周回は思ったより長く感じます。


試走時間の30分目一杯走りましたが、人が多くて、最適なラインに慣れるまでは走れませんでした。


試走が終わると、次は午前中の参加者を対象にしたライダーズミーティングです。


コーナーリングの時のラインキープや斜行禁止、コーナーでインから抜くことの禁止などの注意事項の伝達がありました。


集団走行で落車を防ぐためには、前走車とホイールを重ねないというのが原則ですが、レース状況下でそれを全くしないというのは不可能であり、こうした集団走行での注意事項を守ることが互いの安全につながります。


ライダーズミーティングを終えて、テントに戻ると、ピュアビギナークラスに出る雑兵メンバーが次々と出ていきます。
でも雑兵メンバーの場合、クリテリウムは初めてとしても全然初心者じゃ無いんですが…。


大磯クリテリウムでは、出走前に車検を済ませて、出走者のサインをする必要があります。
車検といっても、ロードバイクだけでなく、ライダーも含めた装備一式を確認されるので、きちんとレースに出られる格好で受けなければなりません。


私は、ロードバイクだけかと思ってグローブを着けずに行ってしまい、二度手間になってしまいました。


コース脇で他の雑兵メンバーを応援しているうちに自分の整列時間が迫ってきたので、平塚側にあるスペースにアップに行き、軽いギアでケイデンスを高めにしてして脚をくるくる回して筋肉をほぐしますが、緊張はほぐれません。(笑)


いよいよ整列時間が近づいてきたので、集合場所に集まります。
今日、一緒に走るのはどんな人達なのだろうか…。


まあ、同じ年代だし…。
その中じゃ俺が一番若いし…。


などと謎の余裕をかましていると、出走者が続々と集まりだしました。


バキバキ…

※写真はイメージです。レースとは関係ありません。

えっ…⁈

ちょっ、なにあの脚のバキバキな筋肉。

みんなスマートで、ブヨブヨは俺くらいじゃん!

この人達ホントに50代なの?

うどんさん
「ジャパンカップに出てきそうなデカイ外人までいますね〜。」

「速そうだな〜。」


「……。」

写真提供 BASSさん

この人達、俺の知ってる50代と違うよ。

ヤバイ、ヤバイ!

これは、この日のために最後の手段として準備してきた最終奥義…

腕の毛まで剃って空気抵抗を減らすぐらいじゃ太刀打ちできそうもない…。


今回、ピュアビギナークラスに出るか、シニアクラスに出るかで迷ったのですが、TAQMIさんからピュアビギナークラスは集団走行に慣れていない人も多いため、落車がよくあると聞いて、経験者が多いシニアクラスに出ることにしたのですが…。


落車のことばかり気にして、大事なことを忘れていました…。


シニアクラスは歳以外、走力は無差別級であることを!


スタート10秒前!


心の準備ができないまま、カウントダウンは容赦なく進む…。


次回、レース編!

やはり、クリテリウムは甘くなかった…。



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