こんにちは、りょうです。


私、ロードバイクのバーテープは、カペルミュールのものを使っています。
革調で手に馴染むと共に、程よくクッションが効いているのでお気に入りです。


このカペルミュールのバーテープに交換したのは5ヶ月前の去年の12月上旬なんですが、これまで使ってみたロングインプレッションを書きたいと思います。


バーテープにも色々な素材があって、それぞれに一長一短があります。
私がこれまで使ったことのある素材毎のバーテープのメリット、デメリットは以下のとおり。


コルク素材
メリット
伸びるので巻きやすい。
握り心地がソフトでグリップが良い。

デメリット
すぐ汚れる。
一旦汚れると汚れが落ちにくい。
印字してあるものはすぐに擦れて古くさくなる。

革調(SILVA ヴィンテージタイプ)
メリット
汚れが目立たない。
高級感あり。
汚れても拭くと綺麗になりやすい。

デメリット
伸びないので巻き難い。
使っているうちに、革調のコーティングがすぐに剥がる、耐久性があまり無い。


シリコンコート素材
メリット
伸びるので巻きやすい
グリップが良い。
耐久性はある。

デメリット
汚れやすい。
一旦汚れると汚れが落ちにくい。


私、個人的には、バーテープは汚れが目立たない方が良いので、革調が好きなのですが、SILVAのヴィンテージタイプは、使っているうちに、革調のコーティングが直ぐに剥がれて、みすぼらしくなるのがいやでした。


だいたい、2ヶ月くらい使ってると、よく掴んでいる上ハンドルの方の部分が禿げてきます。


今回、使っているカペルミュールの革調のバーテープは、前のインプレッションを見ると分かるように、伸びるので巻きやすい。

見た目も高級感があるので、後は、耐久性がどれだけあるかでした。


そして、5ヶ月後の状態が、ご覧のとおり。


別の角度から。


これ、交換以来、あまりバーテープは掃除していません。色が黒いからというのもありますが、汚れが目立たない。


そして、カペルミュールの印字すら、やや薄くなっていますが、しっかり残っています。


昨年の交換以来、雨の200kmブルベ、同じく雨の300kmのブルベに耐え、夜練もしょっちゅう。


大体、月1000km前後くらい走っているので、これまで約5000km走っています。普通の人よりは、ハンドルとバーテープは酷使している方だと思います。 


しかし、エンドテープも含めて剥がれや捲れ、擦れはほとんど無し。



これは、ちょっと感動レベルの耐久性です。さすが日本メーカーということでしょうか。


多分今まで使って来たバーテープの中では一番長く綺麗に使えています。


ということで、品質の良さにちょっと感動しましたので、ロングインプレッション記事を書いてみました。


これなら次は同じカペルミュールのバーテープの白色にチャレンジしてみようかな。
汚れは黒より目立つと思うけど。



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