こんにちは、りょうです。


ロードバイクのライトって、皆さん色々なものを使っていると思います。


私がメインで使っているのは、CATEYEのVOLT400です。

ロングライドが多い私がライトに求めるのは、明るさ、軽さと電池の保ちの良さ。

このVOLT400は、ハイで3時間、ミドルで8時間、ローなら18時間保ちます。

ローでもそれなりに明るく、一晩中走っていても電池が保つので、私的にはベストバランスです。

VOLT800だと、もっと明るいのですが、ハイで2時間、ミドルで3.5時間、ローで8時間しか保たないので、ブルベのような一晩中走るには不安です。

また、ブルベの時はライトの二本装備が必要になります。
VOLT400をもう一本買えば良いのですが、なにぶん高いです。


そこで、私はもう一本は市販ライトをライトホルダーにつけています。
この時、ライトは市販のLEDライトなのですが、ポイントは、18650電池が使えるものということ。


この18650電池というのは、リチウムイオン電池の形式で、普通のアルカリ電池よりかなり強力&電池が長持ちします。

電気店では売っていませんが、通販では普通に売っています。

値段は、mAhの容量と保護回路の有無によって、かなり変わります。


容量は大きいほど、電池が長持ちするので、用途によって選んで下さい。
2400mAhくらいが標準ですかね。


また、保護回路の有無については、日本産18650電池の保護回路付きを選ぶことをお勧めします。


リチウムイオンバッテリーの場合、過充電すると、バッテリーの劣化が進みます。
過充電しないよう、ある程度まで充電すると、自動的に充電を止めてくれるのが、この保護回路の役割です。


バッテリー本体でなはなく、充電器に付いていることもありますが、中華製の充電器にはまず付いていません。
そういう充電器でも、バッテリー本体にこの保護回路が付いていれば、自動で適切に充電してくれるので、バッテリーの寿命が段違いに長持ちします。


よく、ものすごい多い容量の中華製リチウムイオンバッテリー(モバイルバッテリー)が安く売っているのですが、こういう奴は、保護回路が付いていないものが多く、充電する度に過充電になって、すぐに劣化して、ただの重いだけの長持ちしない電池になります。


こうした18650電池を使ったLEDライトは、リチウムイオン電池の容量によりますが、標準でハイで2〜3時間、ミドルで8時間、ローでは15時間くらい持ち保ちます。


私がこの前買ったのはこれですね。中華製です。

こういう18650電池を使うライトは、1000ルーメンとか謳うものもあり、値段は安いにもかかわらず、かなり明るいライトです。
各モードとも私のVOLT400と同じかそれ以上の明るさ。

同じ様な明るさのロードバイク用ライトを買おうとすると一万円近くするので、コストパフォーマンスは最高です。


しかし、問題があります。
これまで使った市販ライトは、スイッチを短く押すことで、明るさや発光モードを切り替えるのですが、振動で勝手に発光モードが切り替わって、触ってないのに明るさが変わったり、点滅しだしたりと、信頼性がイマイチ。


従って、私はメインはCATEYEのライトを使い、市販ライトはサブとして使っています。


自分なりに原因を調べて見たのですが、どうも発光モードの切り替えは、接触スイッチによる電源の短い入切で切り替わるようなのですが、振動により中の電池が揺れて、端子から一瞬、離れることで電源が入切して勝手にモードが切り替わることが分かって来ました。


対策としては、電池のプラス側、マイナス側のコイル端子を引っ張って伸ばし、電池を挟む力を強くする事で、振動で電池と端子の接触が離れないようにするとかなり安定することが分かりました。


しかし、問題はライトホルダーにもあります。


付属のライトホルダーはもちろん、市販で売っている、こういうライトをハンドルに取り付けるホルダーは、質が悪いのが多く、振動で角度が変わったり、時にはライト自体がすっ飛んでいったり、あまり信頼性がありません。


こうした質の悪いホルダーが、ライトに振動を与え、発光モードの切り替わりの一因にもなっているようです。


そこで、良いライトホルダーをずっと探していたのですが、この前遂に見つけました。


それはこれ。



ライトメーカーのジェントスが出しているライトホルダーなのでいろいろ考えられています。


まずは、ライト側も、ハンドル側もベルトで締め付ける形式なので、取り付けられるライトやハンドルの形の自由度が高いです。


ベルトの締め付けはラチェット式で、キチンと滑り止めが付いているので、結構しっかりと取り付けられます。


ライト側とハンドル側の接続部は、ボタンでロック解除。スライドすることで簡単に外れますので、取り付けた後、ライトだけを外すことも簡単。



先日のブルベもこのライトホルダーで走ったのですが、ライトの向きが変わることも、ライトの発光モードが勝手に切り替わることもほとんどなく(たまにありましたが我慢できる程度)、安定して機能してくれました。

もちろん、充電式の18650リチウムイオン電池の予備を用意していたので、電池入れ替えで二晩走るブルベでもしっかりと明るさを確保できました。


ロードバイク専用ライトと比べて、取り付けの見てくれはスマートではないかもしれませんが、明るさと持続時間なら十分な機能だと思います。


ブルベで明るいライト欲しいけど、ロードバイク用は高いしなぁと悩んでる方がいましたら、こういう選択肢もあるということでご参考まで!





ランキングの下のリンクをポチッと押していだだけると、更新の元気が出ます!       



レーシングチームに入りました!