こんにちは、りょうです。


スーパー日本海600で一緒に走ったMさん。
ゴール地点でラインの交換をして、実は最近、よく一緒にライドしています。



Mさんは、剛脚でありながら、レースなどには出ないというブルベのスペシャリスト。

昔は出ていたそうですが、同じ所をクルクル回るのは性に合わないそうです。
自分が知らない遠くに走りにいくのが好きという。


これまで爆発的なスピードのレース系剛脚の人や、坂を軽々と上がっていくヒルクライム系剛脚の方々と走ってきましたが、ブルベ系剛脚の方はまた違った剛脚ぶりでした。


とにかく、平坦でも坂でも平均してスピードが速い。

しかもその速さのまま休まない。
70kmくらい休みなし。

休憩は基本コンビニ。

そして、ワンライドあたり、200kmは超えないと、走った気がしない…。


Mさん、ぱないです…。


でも、よく考えたら、それって、ソロライドの時の俺だった。
もちろん、私がソロの時は、そんなに速く走り続けないのだけど。


ある意味これは、自分のわがままライドに付き合ってくれる稀有なライド仲間なのかもしれない…。(笑)


ここの所、お互いの予定が合わないんですけど、Mさん、またよろしくお願いいたします。

m(_ _)m


3年もロードバイクに乗って、改めて思うのは、乗り込んでいくと、段々、ロードバイクの志向というものが、人によって別れてくるのが面白い。


レースだったり、観光、グルメ、林道やカメラ、追い込むのが好きとか、嫌いとか。人それぞれ。


そうした中で、自分の志向と合うライド仲間を見つける事ができたら、それは幸せだと思う。


しかし、ロードバイクの志向って、乗ってるうちに変化してくるもの。
それに従って、よく走る仲間も変わってくることもあると思う。


人の繋がりを重視する人は、「前はよく一緒に走ったのに。」と寂しく感じるかもしれない。


でも人それぞれでいいんじゃないかと思う。周りの人たちを見ていると、やはり志向が同じような人達のクラスターに分かれていっている気がする。


でも、志向はあるけど、ライドの楽しみは一つじゃない。
そんな余裕を持って、これからもロードバイクを楽しみたい。

私も、別に追い込む乗り方だけでなく、色々なクラスターの人達の楽しみ方を一緒に楽しみたいと思ってる。

グループライドに参加する時は、企画者の志向を理解して参加してるつもり。

だから、参加する時は、なるべく企画者をサポートするつもりで参加する。


ロードバイクのグループライドって、結局は個人ライドの集合だと思う。
一人一人が責任ある運転者で、トラブルの手助けやサポートは出来るけど、最後は自分で責任をとってもらわなければいけない。

そうした中で、それぞれが互いを気にかけ、メンバーは企画者の志向を理解してみんなが行動しているライドは、いいグループライドだと思う。


なにを言いたいかというと、様々な志向の人達がいる中で、チーム運営やグループライドの企画って大変だと思うし、中心になってやってる人はそれだけで尊敬に値するということなんだな。


とりとめのない話になってしまったけど、なんとなくそう思った。
これからもグループライドには感謝して参加しよう。



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