こんにちは、りょうです。


名古木のセブンイレブンに到着した後、しばらくの歓談しながら補給、トイレを済ませます。
ここはいつもヤビツ峠を上るローディでいっぱいです。

20〜30分程、補給と歓談、そしてトイレを済ませ、

じゃ、そろそろ。

ということで、名古木のセブンイレブンをTAQMIさん、ようへいさんに続いて出発!


みつ隊長とulvamさんは少し時間をおいて出発するようです。


よーし!
せめて蓑毛の急坂手前くらいまではついていくぞ!

という心意気で、背後に張り付いて行きましたが、しかし、走り出してすぐに分かりました…。


脚が回らん。
あかん…。
俺、脚終わってる…。


十分休憩したと思ってましたが、善波峠のダメージから回復してなかったようです。


TAQMIさん達も別に凄く追い込んでる様子ではありませんでしたが、ジリジリと引き離され、間が開いた所で、旧ヤマザキのコンビニの所で、TAQMIさん達が通り過ぎた後、私の前で赤信号に変わり、ジ・エンド…。

TAQMIさん、ようへいさんの姿は見えなくなりました。
(*´꒳`*)


その後も頑張りますが、脚が思うようにまわりません。
もちろん、善波峠の影響はありますが、増えた体重の影響の方があるんだろうな…。


そのうち、背後から、みつ隊長とulvamさん達がやってきて抜かされる…。
みつ隊長と達もそんなに追い込んでる感じではない。余裕だ…。


抜きぎわに、みつ隊長、

りょうさん、ここはまだ平坦部分ですよ…。

(私が想像するみつ隊長の心の呟き…「なんでちぎれてるん?」)


「はい〜、ハアハア…。」


続いて、ulvamさんが抜きぎわに、


はい、後ろに付いて!

おお〜っ!
なんという有り難いお言葉!

しかし、加速して背後に付く脚はなかった…。
一瞬たりとも後ろにつけず、そのまま千切れるわたくし…。

………。


蓑毛の手前どころか、住宅街で千切れましたよ。

脚力違いすぎ…。

さあ、後は自分との戦いです。
蓑毛の坂を上る頃には、もうTAQMIさん達はもちろん、みつ隊長達も見えません。


日も上がって暖かくなってくる。追い込んで身体が熱くなると、私の服装では暑すぎた。
前のジッパーを下げて温度調節をする。


蓑毛を上がりきった辺りから、段々自分のペースをつかみだし、淡々と上がる。
ベストの時よりは遅いけど、ダンシングを織り交ぜて、なるべくペースがダレないように頑張る。

やがて、菜の花台の駐車場を越えて走ってると、後ろから来たローディに抜かされる。

頑張って付こうとしたが、ダメだった。
千切れてやがて見えなくなる。

最後は、更に追い込んでヤビツ峠に到着!

ハアハア…。
ゼェゼェ…。

みつ隊長達は既にくつろぎタイム。


あれっ⁈
そこに座ってるのは、borikoさん!

どうも、お久しぶりです。

さっき抜かされたのはborikoさんだったのか…。

いや〜、脚の怪我の回復具合を見るために、ヤビツ来たんですが、まだまだですね〜。

と、borikoさんとみつ隊長が話している。

そうか…。リハビリ中のborikoさんにも千切られたのか…。
(*´ω`*)

サイコンのラップタイムボタン押し忘れたので、後でストラバで確認したところ、ヤビツ峠のタイムは45分ぐらいでした…。

まだまだ、40分切りはほど遠いな…。

しかし、久々のヤビツ峠は、苦しかったが、気持ちがいい。


ロードバイク乗りがいっぱいだ。
峠で歓談してる間、きょしんへいにくさん、モモタロウさんとも会った。

また、裏ヤビツを下ってる時には、ちまちまさん、momさん、まぁこさん、しんぱちさんともすれ違った。
(後で分かりました。すれ違って一瞬、知り合い?と思ったのですが、ご挨拶出来ず申し訳ありませんでした。)
m(_ _)m

今回はライド中、知り合いにいっぱい会えました。

その後、半原小学校入口のコンビニで休憩して、みつ隊長、ulvamさん、ようへいさんとはお別れです。


とても良い練習になりました!
ありがとうございました!

やっぱり、強い人達と走ると刺激になるな〜。

私は、TAQMIさんと矢野口まで一緒に話しながら走って帰る。


TAQMIさんが被っているのは、KabutoのAERO-R1というエアロヘルメット。


私も気になっていたので、使い心地を聞いてみたが、なかなか良いそうです。

前に被っていたヘルメットに比べて、

巡航速度が1〜2km/h上がった気がする。
こんなに違うとは思わなかった。

とのこと。
※個人の感想です。

TAQMIさんは福島の葛尾村で開催された市民ロードレースに先日出てきたそうですが、三分の一くらいの選手がAR-1を被っていたそうで、レーサーにも人気があるそうな。

確かに、他のヘルメットに比べて小ぶりで頭にピタッとフィットしていかにも空気抵抗が低そう。

ちょうど、黒いヘルメットか欲しかったから、次はAERO-R1にしようかな…。

いかん、いかん…。
また物欲が…。

TAQMIさんとは、矢野口でお別れ。
そして私は、矢野口のクロスカフェで今日の一人反省会…。


いや、結論は、もっと練習して痩せろや!

というだけなんですけどね…。

矢野口のクロスカフェに入ったのは、午後の3時ごろ。

自転車で寄りやすいお洒落なカフェということで、子ども連れのお母さん達にも人気なようです。


         

実は、ここに来たのは、とある目的が…。

矢野口のクロスカフェは、オーダージャージのチャンピオンシステムのアンテナショップなのです。


そして、ジャージの試着が可能なのですよ。


そうです!

みつさんのVIVA雑兵のチームジャージもチャンピオンシステムなので、注文する前に試着してサイズを確認するのです。

前に同じチャンピオンシステムのウドンさんのu.D.n Racingのチームジャージを注文した時は、Lサイズだったのですが、ビブは良かったものの、上のジャージがやや余裕がありました。

もちろん、普通のライドならおかしくないし全然問題ない程度なので、その時はそれで良かったのですが、やっぱりレース志向が強くなると、もっとフィットしたジャージが欲しいなと。

ならば、Mサイズに挑戦しようかと…。

お店の人に言ったら、快く試着させてもらえました。
ちゃんと試着室があるから、ジャージで行っても大丈夫。

結果はMサイズでも、生地が伸びるので全然大丈夫でした!
しかし、これ以上太れない。
もう後戻りは出来ないな…。


よしっ!これで安心してVIVA雑兵のチームジャージが注文できるぞ!


まあ、皆さんとトレイン組んでヒルクライムできる脚はないが、速い人と一緒に走るのは刺激になる。


TAQMIさんも言っていたが、

たとえついて行けなくとも、先行ってください!どこか休み中に追いつきます!
で良いし、もうだめなら、
脚が終わったので離脱します!
で良いのだそうだ。

そう言って貰えると、気が楽になる。

人によっては、それを冷たいと思うだろうか。
でも、私はそれで良いと思える。

もちろん、一緒に走れれば楽しいし、その為に努力するんだけど。
また、チームによって色々な特色があるので、一概にそれが当たり前というつもりはない。

しかし、勘違いしてはいけないのは、通常のグループライドとは、ライドの位置付け自体が違う。
グループライドはみんなで楽しむことを目的とするライドで、途中のスペシャルステージのようなものはあっても(笑)、みんなで愉しむが当たり前。

しかし、それぞれがチャレンジすることを前提とするチームライドにおいて、「みんな揃って」を信条としたら、遅い人にも速い人にも不満が出てしまう。
みんなで楽しむことの目的が違うのだ。


そうでなければ、いずれ、脚の実力が同じくらいの人たち限定のチームになるしかない。
実際にそういうチームは多いとおもう。

VIVA雑兵のような、誰にでもオープンなチームでは、それは無理な話だと思う。
もちろん、チームで行くグループライドと言うのもあるだろう。

グループライドにせよ、チームライドにせよ、こういうライドの目的を認識して参加するか、しないかを決める必要があるだろう。

どっちが正しいとかいうことではなく、ライドの性質が違うというだけなのだ。


そういうことを考えると、つくずくVIVA雑兵のようなチームを運営するのって大変だなと思う。
それをまとめてるみつ隊長には尊敬の念しかない。


雑兵の皆さん、
気が向いたらまた一緒に走って下さい。

今度は、チームジャージを着て一緒に走れる機会を楽しみにしております。
今後とも、よろしくお願いいたします。



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