こんにちは、りょうです。


サングラスといえば、ロードバイクに乗る時の必需品の1つ。


単に眩しさを防ぐというだけでなく、走行中に顔に飛んでくる色々なものから眼を守ってくれるものです。


私は、メガネをしているので、サングラスも度付きのものを使っています。

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これは、JINSで作ってもらった度付きサングラス。


ロードバイクの場合、サングラスをしても路面状況の把握が重要ですが、レンズカラーで路面のコントラストが見えやすいのは、オレンジやイエローだそうです。


なのでレンズはオレンジカラーにしました。(自転車用はオレンジとあったので素直にそうしただけですが。)


このオレンジカラーのレンズは可視光透過率が高いので、夜になってもそのまま使えるのは、大きなメリットでした。


度付きサングラスとしては、安い値段で作ることができ、見えやすいし、気に入って使っていました。


ただ、形的に風を巻き込みやすいのか、長距離を走ると眼が充血してしまうんですよね。


いろいろ調べると、やはりロードバイクには、ロードバイク用のサングラスが良いらしいのです。


ロードバイク専用サングラスは、やっぱりカッコいいんですよ。

こんなのとか。

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こんなのとか!

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ロードバイクに乗ってる皆さんも、ロードバイク専用のサングラスをしている人が多いんですよね。


しかし、私、メガネ派なので、度付きだと形に限界があります。


そうだ、コンタクトレンズにしよう!


そうすれば、あの憧れのサングラスも使える!


ということで、コンタクトレンズショップに行って早速購入。
コンタクトレンズは以前、ラグビーをしていた時は使っていたので、7〜8年ぶりくらいかな。


そして、遂にあの憧れのサングラスを買ってしまいましたよ。


オークリーのJawbreaker  カベンディッシュモデル!

これで私もカベンディッシュのようなスプリンターになれる!

なんてことは無いけどね…。

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いや〜、外通で安いのを見つけてしまいましてね。

これをかけるためにコンタクトレンズにしたと言っても過言ではありません

レンズはロードバイク用のプリズムロード!

ただ、問題がひとつ。

このレンズ、可視光透過率が低いので、夜にかけることはできません。


私の場合、ブルベで一晩中走ることもあるので、これは致命的。


そこで、ロングライド用に交換レンズも用意する事にしました。


今回、用意した交換レンズは、明るさに応じて可視光透過率が変わる調光レンズです。

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グッドマンレンズマニュファクチュア製で、可視光透過率が22%から84%で、夜間運転OKなものです。


Jawbreaker のレンズ交換は簡単です。

ノーズパッドの部分を回して上に引き上げると、上下のフレームを固定するフックが外れ、フレームがパカッと開いて、レンズが交換できる仕組みになってます。

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下フレームの顎(Jaw)が外れる(break)から、Jawbreaker なんですね。

よく考えたら凄いネーミングだ。(笑)

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また、JAWBREAKERは、ツルの長さも三段階で調整できます。

ツルのロック機構をはね上げるとツルの先が動きますので、丁度良い長さでパチリと止めます。

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これは着け心地の調整もありますが、ロードバイクの場合、ヘルメットによっては、後頭部のハーネスが、サングラスのツルと干渉するので、その干渉回避の面が大きいと思います。


このJAWBREAKER、 先日走ったブルベやMさんとのライドで使ってきましたので、インプレッションを書きます。


ブルベでは、当日の朝4時頃からコンタクトレンズを装着して使用。


JAWBREAKERを着けて走った第1印象は、やはり視界が広いということ。


これまでのサングラスの唯一の不満点は、前傾姿勢をとった時の上方視界。


どうしても視界の一部にフレームが入ってきて邪魔になる時があります。


これまではサングラスを上にずらすなどして対応してきたのですが、JAWBREAKERは、全くフレームが視界に入らず常にクリアな視界で快適。


説明を読むと、JAWBREAKERは、まさに前傾姿勢の上方視界に配慮した設計になってるとのことでした。


また、走ってる時の風の巻き込みの少なさも、さすがロードバイク専用という感じです。

ブルベの時は、朝4時から、夜の21時30分まで、コンタクトレンズで走ったのですが、眼に異物が入ってゴロゴロする事はありませんでした。

念の為、普通のメガネも持って行っていたのですが、ブルベ中は使う必要はありませんでしたね。


ただ、ゴール後のジョナサンで、暖かい店内で食事しつつ、1時間くらい服を乾かしてから走り出したら、コンタクトレンズが乾いて取れちゃったので、最後は普通のメガネで自宅まで走りました。

サングラスの性能とは関係ありませんけど。

まあ、一晩中走る時は、やはり普通のメガネか、コンタクトレンズの替えも持参する必要はありそうです。

当日は調光レンズの方で走りましたが、調光レンズの晴れの昼間と夜の変化はこんな感じ。

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※間の抜けた顔の写真なので自主規制

同じサングラスで1日走っても、暗いとか眩しいの違和感はなし。

これは便利ですね。

ただ、レンズの色の変化のスピードは、トンネルの様な急な明るさの変化には追従できないようですから過信は禁物です。

しかし、私の場合は昼のトンネルも特に不便は感じず走れました。


結論として、今回のOAKLEY JAWBREAKERには大満足でした。


まだプリズムロードレンズは試していませんが、また昼間のライドで使った時に改めてインプレッションしたいと思います。


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