こんにちは、りょうです。


1月27日(土)、今年初めてのブルベであるBRM127行ってこい伊豆高原300に参加してきました。


その前の週に関東地方では大雪が降り、日陰ではまだ雪が残っているなど路面状況が心配されましたが、今回のブルベルートは海沿いの幹線道路が多く、雪は大丈夫そうです。

スタートは等々力緑地公園、朝6時。
天候は晴れですが、気温はマイナス3度。

ようやく雨じゃないブルベを走れそうですが、今度は、この寒さに耐えて走りきれるかが問題です。


当日、朝4時頃、自宅を出発します。
路面に雪はないものの、路肩には雪が融けた後に砂利が溜まっていて、まるでグラベルロードのよう。

道路の端を避ければ問題ないのですが、そうすると必然的に車線の真ん中よりを走ることになり、後ろからくる車の邪魔になります。

大型トラックなどに抜かれる時は、端に寄らざるを得ず、その度にいつパンクするかビクビクします。

こんなんであと300kmも走れるんか?
なんか、もう気持ちがめげそう。


しかも、走り出していきなりトラブル発生。

実は、今回、チェーンやチェーンリングが摩耗して寿命のため、新しいものに交換したのですが、ペダルを踏み込むと中段のギアで歯飛び(チェーンが滑る)するのです。


前日夜に整備が終わってスタンド上で変速の確認をした時はスムーズに変速していたのですが、実走で力をかけると歯飛びが起こります。


平地を巡航するギアあたりは大丈夫なので、走れなくはない。

しかし、加速する時や坂道では、途中のギアがダメなので、非常に走りにくい。飛ばしてシフトアップするので脚にも負担がかかります。


取り敢えず、集合場所まで行き、受付を済ませます。

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極寒にもかかわらず、参加者はいっぱいです。

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その後、集合場所の広場で、リアディレイラーの調整を試みますが、やはり中段の2つのギアだけが歯飛びが直りませんでした。

ハンデ付きだけど、もうこれで行くしかないな。


と諦める。

スタート前のブリーフィングが終わって、車検を済ませていよいよ出発。

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最初の道は、国道1号線で南下して横浜から湾岸線という、勝手知ったる実家近くの地元ルート。

ほとんどキューシートは見なくてもルートをトレース出来る。

汗冷えするので、あまり汗をかかないように走りますが、朝の寒さはやはり堪える。


おたふくの防寒ソックスはいい感じ。
手袋は冬期用グローブだけど寒い。
我慢出来なければ、テムレスのゴム手袋を持ってきているので、上からつけるつもり。


最初こそ数人と集団で走っていたが、ギアの歯飛びのせいで、信号発信の加速についていけない。

また、坂でもいい具合のスピードで踏み込んで力をかけると歯飛びするので軽いギアでくるくるしなければいけない。

人の後ろでペースに合わせようとすると、やたら疲れるので結局独りで走った。


でも独りで走ってたら、いつの間にか後にいっぱい付いていた。(笑)
いつもお世話になってるので、恩返しとばかり、今日は先頭で走り続ける。


逗子渚橋にある第一PCに到着。

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ここで、ボトルの補給したら、なんと
ボトルのスポドリが凍ってました。
:;((•﹏•๑)));:

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写真は新しいアクエリアスを入れても氷が浮いてるところ。

凍ったのは水ではなく、スポーツドリンクですからね。一体マイナス何度なんだよと…。

しかし、天気は最高!
逗子海岸の向こうには、江ノ島や富士山が一望です。

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ここからは、大好きな湘南の一本道国道134号線。陽も高くなってきて気温も上がってくるでしょう。

風はやや向かい風か。
しかし、それほど強くはない。
海を見ながら、下ハン巡航で淡々と走る。

朝の国道134号線は車は多いが渋滞するほどではなかった。

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ここでも独りで走る。
小田原の先の早川口を曲がるといよいよ伊豆方面だ。

曲がりくねった海岸線に沿って、アップダウンが続く。
この先は〜?とか考えずに淡々と景色を楽しみながらペダルを踏む。

終わらない坂はないのだ。

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改めて来てみると、東伊豆の海岸線の景色もいいものだ。
陽は高くなり気温も上がってきた。
やはり坂を上がる時は汗ばむ。

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今回、チェーンリングを53×39のノーマルにしたのだけど、インナーで坂を上がる時にかかりがいい感じだ。

これまで、ダンシングすると力が逃げてる感じがしたけど、今度はちゃんと前進する力に変わってる感じがする。

なんだろう。必ずしも楽という訳ではないのだけど、踏み込む力と進み具合のバランスが取れているようで気持ちいい。

こうした感覚は、もちろん人によって違うと思うけど、自分には合ってる気がした。

しかし、相変わらず、中段のスプロケットで歯飛びがする。
坂も重いギアで上がるか、逆に軽いギアでクルクル回すかで、対応するしかない。

伊東まで来ると、遠くに大室山が見えてきた。

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伊豆高原はその下だ。

なんだもうすぐじゃん。
意外と早かったな。
(´-`)oO


なんて思ったのだが、東伊豆はこの先が本番だったのだ…。




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