こんにちは、りょうです。


いきなりですが、遂に来ました〜!

IMG_8513

IMG_8514

カンパニョーロ ZONDA DISC (ゾンダ ディスク)!

決戦用カーボンホイール(チューブラー)が長期入院中なので、新しいホイールを買おうと、貯金してたんです。

目標は、カンパのボーラワン・ディスク(クリンチャー)だったんですけどね。

しかし、軽さなら今もってるチューブラーのカーボンホイールが一番。

クリンチャーは、普段履きできて、ブルベにも使えると思っていたのですが、ブルベなどの過酷な条件でカーボンホイールを使うのはどうなんだろうかと。

1~2年頑張って貯金して、1~2年で壊したらアホらしい。
やはりブルベはアルミリムが良いのではないか…。

アルミリムなら、今の貯金でそこそこのが買えるではないかと。

1年後の高級ホイールより、明日の中級ホイール!

ということで、ゾンダ ディスク買いました。

IMG_8516

今は、レースもブルベもシマノ RX31で走っています。

振動吸収性が良くて滑らかに回るので、長距離にはよかったんですが、なにぶん重いんですよ。

前後で約2kgあります。
もちろん、クイック、ディスクローター抜きでです。

最近、ダンシングとかでロードバイクを力かけて左右に振ると、パキンパキンって、スポークから音がする時があって、いつか折れるんじゃないかと。


なので、普段履きできて、丈夫でそこそこ軽いホイールとして買いました。


今度のゾンダディスクは、前後1675g。
約300g程の軽量化になります。

軽さだけなら、同じくらいの値段で今年出た、NOVATEC CXDがアルミリムで1470gという、下手なディスク用のカーボンホイールより軽いものがあるんです。

コスパ的にはそちらの方が良いような気もしたのですが、実際に使ってる人のインプレッションが無くてよく分からない…。

ホイールは軽くてベアリングが回れば良いホイールかと言うと、必ずしもそうでないのが難しいところ。

それに、CXDは、リムが今のRX31と同じローハイトなんです。

ゾンダディスクは、リムはフロントが26mm、リアが28mmで僅かに高い。
そして、前後憧れのG3スポーク!

IMG_8542

もう最後は、スペックではなく、フィーリングで決めました。
だって、初のカンパニョーロが欲しかったんだもん。


それとディスクブレーキ用ホイールは、規格が色々あって、ローターの取付が、6本ボルトかシマノ規格のセンターロック。
ハブもエンド幅142mmのスルーアクスルか、135mmのクイックリリースとあります。

私のコルナゴは、センターロックで、135mmのクイックリリースなんですが、最近のディスクブレーキ用ホイールは、スルーアクスルばかりで、クイックリリースはマイノリティー規格です。

CXDは、クイックリリースには対応しているようでしたが、ローターは6本ボルトのようでした。

その点、ゾンダディスクは、センターロック、クイックリリース仕様も用意されていて、今のローターもそのまま使えるというのも決め手でした。

カンパニョーロは、実績もあるしね。

シマノのRX31との違いは、ローターのセンターロックの取付ナット。


シマノでは、スプロケットと同じロックナット締めを使うのですが、カンパニョーロは、BB回しを使います。

IMG_8543

シマノのロックナット形式は、ハブの形状によっては、ロックナット回しが中に十分深く入らず舐めてしまったり、苦労しましたが、これは大丈夫そう。

幸いサイズが合うBB回しを持っていたので、問題なく取り付けられました。

取り付けてみると、リムが黒一色でカーボンホイールのようでいい感じ。


4月28日(日)、早速、乗って見ましたよ。
次回は、ゾンダ ディスクのインプレです!



ランキングの下のリンクをポチッと押していだだけると、更新の元気が出ます! 



レーシングチームに入りました!