こんにちはりょうです。

毎日暑い日が続きますね。
日中気温35度を超えるような日は、走りに行く気力が萎えてしまいます。

そんな中、先日の酷暑のライドでは、自販機で買った冷たいドリンクもボトルに入れた途端、すぐに温まって、生温いを通り越してお湯を飲んでるような状況でした。

一方、その横でメンバーが強力保冷ボトルで冷たいドリンクを飲んでるのが、羨ましくて仕方なかったんです…。

暑くて熱中症になりそうな時、コンビニで買った氷とドリンクをボトルに入れて、走ってる時に飲むと、身体の中から冷やしてくれて元気がでるんですよね。

夏はポーラーの保冷ボトルを使っているのですが、この暑さでは30分と経たず、お湯になります。

これはもっと強力な保冷ボトルを買うしかない…。


やはり熱中症予防のためには仕方ないよね!


ということで強力保冷ボトルを探しました。

最近よく見るのは、キャメルバッグのアイスボトル!

普通のボトルの倍以上の値段ですが、冷たいドリンクが長持ちすると評判です。

また、魔法瓶タイプの自転車用ボトルも結構出ていますね。
ただ魔法瓶タイプは重くなるのが欠点。また、メーカーによる性能のバラツキもあるようです。

そんな中、真空断熱ボトルで実績のあるサーモスから、自転車専用保冷ボトルが新発売という情報が…。


魔法瓶タイプは重さがなぁ…と、思いましたが、今回の目的は酷暑のライドでも冷たいドリンクが飲めるボトル!

その一点を追求すれば、サーモス以上のモノは無いだろう。ということで、保冷性能最優先で買ってみました。

ドン!

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色のタイプは黒、赤、白の3色。黒だと如何にも魔法瓶という感じなので、汚れが目立つかもしれないけど、ロードバイクに合わせて白を買いました。

お値段は、実勢で3200~3300円くらいで、キャメルバッグアイスとほぼ同じ。

内容量は600mlで普通のボトル並にはある。
ボトルの中はフッ素等のコーティングはしていないステンレス地に見えるが、ドリンクはスポーツドリンクも可と書いてあります。

持った感じは、もちろん一般的な自転車用保冷ボトルと比べれば重いけど、魔法瓶タイプとしては軽く作られていると思う。

他の製品と厳密に比べたわけじゃないけど、重いとは感じなかった。

早速、スポドリに氷を入れて、夜練に行ってみた。
夜練なので炎天下では無いが、暑い夜ではあった。

先ずはボトルゲージへの収まり。
ラバーが巻いてある部分にゲージのデッパリが掛かるので収まりはいいです。

ただ、私のゲージは締め付けが緩いので、ボトルを取り出しやすいのですが、ボトルの表面がステンレスである事もあり、走ってると振動でカタカタ音がします。

夜練で走ってる最中にボトルが飛び出す事はありませんでしたが、大きな段差の衝撃とかあったら、ボトルが飛んでいきそう。

これはラバータイプの薄いボトルカバーが必要だと思う。あると、防音、防振になるので良いと思います。

カタカタ音は我慢できるとして、段差でボトルが発射してしまうのは困る。


次に飲み口です。

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飲み口はストロータイプ。
丸ではなく楕円形の飲み口です。
これが意外に口に合って飲みやすい。

ボトルは金属製なのでスクイズでドリンクを押し出す事は出来ないので、ストロー方式になっています。

一気にドバーッと飲みたい人にはやや物足りないかも。

ボトルの飲み口にはキャップが着いていて、手前のボタンを親指で押してオープン。ストローがぴょんと飛び出します。

飲み終わったら、持ちながらキャップを人差し指で閉じることができ、片手だけでキャップの開閉ができるのは、自転車専用としてポイント高いです。

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保冷性の方は、氷とスポドリを入れて、約2時間半くらい夜練で走りました。
氷は少なかった事もあり、溶けていましたが、最後まで冷たいドリンクを飲むことが出来ました。

うん。これこれ。

走りながら冷たいドリンクが飲めるって、ありがたい。

サーモスのボトルをゲージに入れた感じ。
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あまり大きくないのて、取り出しは良好です。

魔法瓶タイプの保冷ボトル。
コンビニで買った冷たいドリンクがずっと冷たいまま飲めるのは、熱中症予防の強い味方になってくれると思います。

これから、酷暑のライドの時に愛用していきたいと思います。


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