こんにちは、りょうです。

最近、仕事もプライベートも忙しくなって、ブログサボり気味です。
申し訳ありません。
<(_ _)>

かなり前になりますが、暑い最中の7月15日(日)、軽井沢に行ってまいりましたよ〜。


自走で…。



土曜日の深夜(日曜日の未明)にコンビニ前に集まるメンバー達。

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今回のメンバーは、先日のフレッシュでもご一緒したmomさん、しんぱちさん、それから、孤高のグルメライダーけいたさんです。

今回の目標は、

軽井沢に行って、峠の釜めしを食べて帰ること。

以上!

そのために軽井沢まで150kmを一晩中走る皆さんです。

集合は深夜0時に尾根幹入口にある矢野口のLAWSON。

当日は昼間の気温が35度ぐらいの予想だったので、夜のうちに走って午前中の涼しい時間に軽井沢に着いてしまおうという計画です。

10分ほど前に到着すると既にけいたさんは到着済み。
程なくmomさんもやってきた。

後はしんぱちさんだな〜。

と思ってると、千葉から輪行で来る予定のしんぱちさんから、

電車乗り間違えた!
40分くらい遅れる。

との連絡が…。

ぱっつぁ〜ん!

と思わず口走るが、けいたさんとmomさんは落ち着いている。
とりあえず、走り出す前の補給しながら、

終電前に近くまで来れるといいね〜。
ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”(๑´ㅂ`๑)ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”

とか言っている。

どうも、この2人はしんぱちさんの扱いには慣れているようだ…。

結局、しんぱちさんは、矢野口ではなく、近くのよみうりランドで降りて走ってやって来た。
しんぱちさんも出発前の準備を済ませ、1時間ほど遅れて矢野口を出発した。

軽井沢まではよくブルベで走るルート。
また、夜間走行もみんなブルベ経験豊富なので、慣れたものである。

やがて夜が明けて来た。
早朝は涼しくて走りやすいが、太陽が出てくる前から、雲の向こうから太陽の熱気を感じる。

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夜明け前からこれでは日中の暑さが思いやられる。

ただ、夏の早朝を走ってると、たまにこんなものにも出会う。

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家の近くなら連れて帰って飼いたいが、今回は無理。
道の真ん中にいたので、車に踏まれないよう横の雑木林に逃がしてあげた。


群馬県に入り、利根川の支流の鏑川を越えたあたりで日の出となるが、幸い空は曇り模様。

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しかし、軽井沢に近づくにつれ、空は晴れ渡り、気温はぐんぐん上がっていく。

走ってるうちは、風があってまだ耐えられるが、信号などで止まると熱気が一気に押し寄せる。

熱中症になるのは避けたいので、あまり無理せず、そこそこ走ってコンビニのイートインに避難した。

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予定では暑くなる前に山に入る算段だったが、山の手前の街中で暑さが先にやって来た。

誰のせいとは言いませんよ…。
誰のせいとか…。

まあ、遅かれ早かれ日中の暑さを避けることは出来ませんからね。

ブルベと違って制限時間があるわけではないので、休み休みゆっくり行けば良いのですよ。

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ようやく、碓氷峠前の最終休憩地点のコンビニに到着。

既に日は高く、駐車場に休む日陰が無いので、僅かな電柱の影に逃げ込む。
(´Д`)アゥ...

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保冷ボトルのドリンクもあっという間にお湯になるので、コンビニで冷たいものをとると生き返る。

けいたさんもmomさんも、コンビニで売ってる凍ったペットボトルを背中のポケットに入れて、身体を冷やしつつ、溶けた冷たいドリンクを飲んでいた。

私は、ロードバイクにバック類を着けない代わりに、背中のポケットはいっぱいだったので、その技は使えなかったが、身体を冷やしつつ、冷たいドリンクも飲めるという一石二鳥のやり方だ。


既に猛暑であるが、それでも時間的にはまだ9時前であり、碓氷峠の手前にある「峠の釜めし」のおぎのやに行くにはまだ早い。

なので先に軽井沢に上がって、また碓氷峠を下った帰りに寄ることにした。

碓氷峠へのアプローチは幹線道路なので車が多いが、碓氷峠の旧道に向かう道に入れば、車は少なくなる。

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碓氷峠に入ると、木陰の道となり、やっと一息つくことができた。

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碓氷峠の旧道は気持ちがいい道だ。
カーブは多いが斜度はずっと3~4%程度。
キツい所でも10%なんてまずいかない。

それでいて、峠は1000m近くまで上がれる峠だ。
緑の季節もいいが、秋の紅葉の季節はさらに素晴らしいらしい。

ここに来るまで暑さにやられたが、涼しい道に入ってだんだん元気が出てきた。

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momさんも同じようで、先にカッ飛んで行ってしまった。

しんぱちさんもけいたさんも坂はマイペースで上がる派なので、私もゆっくり行きますけどね。

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しかし、しばらく走っていると後ろから抜いて行ったそれなりの歳の男性ローディが、momさんのすぐ後ろにビタ付けで走ってるのが、後から見えた。

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すぐに抜くのかと思っていたら、そのままずっと後ろを走っている。

いくら後ろが楽と言っても、見ず知らずの女性ライダーの後ろに1mも無い距離でビタ付けしてずっと走るのは、やや非常識と感じたので、何かあってはいけないと救援に行った。

救援と言っても、何かする訳ではなく、後ろ2~3mの距離まで近づいて行って、そのままペースを合わせるだけだが、「後ろに他の人がいるよ」とアピールすると共に、何かあればすぐに割って入れる距離をキープする。

結局、何事も無かったが、峠で一緒になったその人には、momさんが、

女性ライダーの直ぐ後ろに黙ってつくのはマナー違反!

と注意していた。

男性ローディ諸氏、悪気は無いのかもしれないが、後に付かれた女性ライダーは、嫌な思いをするので気をつけましょう!


でもmomさんの本当の怒りの原因は、付かれて後ろを意識するあまりに自分のペースが乱れて楽しい碓氷峠ヒルクライムの途中で失速してしまったかららしい…。

って、そこかっ!

そんなこんなありましたが、ようやく碓氷峠に到着!

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遂に我々は来た!
暑い東京を離れ、150kmを走り抜け自走で避暑地に来たのだ!


私もたまにTLで見る、
「東京で暑い中走ってるみんな!
 私は軽井沢に来ています
 暑い夏はどこいった?!」

なんて、上から目線いたわりツィートとかしてみたいぞ……。

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あちぃ…。


標高1000m近くですが、軽く30度超えてました…。

ここ東京と大して変わらないんじゃね…。

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碓氷峠で、塩まみれでへたり込むメンバー達。

だがしかし、ここまで来たことに価値があるのだ!
(`・ω・´)キリッ


なんかもう暑いからこのまま降りて、峠の釜めしを食べに行こう。

という軽井沢に来た意味すら見失いかねない意見も出たが、とりあえず軽井沢の中心部にある「ミカドコーヒー」行こうということになった。


次回、暑いから避暑地に行こう!(後編)
そこで我々は避暑地の真髄を体験する…。




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