こんにちは、りょうです。


新たなハンドル、S-WORKS AEROFLY 420mmを格安で入手して、いよいよハンドル交換作業をする事になった訳ですが、その前に、1年9ヶ月以上に渡って使ったカペルミュールのバーテープの超ロングインプレッションについて、ご報告したいと思います。


カペルミュールのバーテープは、革調の高級感があるものでありながら、他業者のバーテープに見られるように、使っているとスグにハゲてしまう耐久性の無いものと違い、5ヶ月後においても、ほとんど傷まないという抜群の耐久性を発揮していました。

あれから更に1年と4ヶ月が経ち、交換から1年9ヶ月たった今の状況がこちらです。

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いや〜参りましたね。

ご覧のおとり、ハンドルの肩の部分こそ表面のコーティングがハゲてきましたが、その他の部分は、印字が薄くなったぐらいで、ほとんど傷んでいません。


これ、バーテープ部の掃除やミンクオイルを塗るなんてメンテナンスはしていないんです。

もうね、バーテープは消耗品であるという事を忘れかけていました。(笑)

この間、このロードバイクで、毎月800km~1000kmを走り、雨の中の200km~600kmのブルベも走りきっている訳です。


S○VA製の革調のバーテープなんか、使いはじめて2ヶ月も経てば、コーティングが禿げてくる程度の耐久性ですからね。

そして、カペルミュールのバーテープのもう1つのいいところは、エンド処理のテープが高品質なこと。

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1年9ヶ月使ってるのに、ご覧のとおりスレなし、剥がれなしです。


もう、想像を超えた耐久性です。
ハッキリ言って、他社製品の革調バーテープでここまでの耐久性があるものを知りません。

こんなに耐久性が良かったら、カペルミュールのバーテープのユーザーの買い換え需要が無くて困るんじゃないかと心配するレベルです。

カペルミュールのバーテープは個人の好みではありますが、クッション性や握り具合も申し分無し。

もうね、次のバーテープもカペルミュールと決めております。



以上、実際に1年9ヶ月間、実際にカペルミュールのバーテープを使ってみた超ロングインプレッションでした。


丈夫な革調バーテープをお探しの方は、是非お試しあれ!


私は、このバーテープは定番として永く存続して欲しいのですが、1年9ヶ月も使い続けて、買い換え需要に貢献出来なかったのでせめて宣伝で貢献したいと思います。(笑)



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