こんにちは、りょうです。

いよいよ、STI(ブレーキレバー)などのパーツを取り付けていきます。

STIに取り付ける前にオイルラインにグリスを塗ります。これはオイル漏れを防ぐため。
前はしなくても大丈夫だったけど、何回も分解してると劣化するので念の為。

IMG_9870

同じようにDi2ケーブルも通して、STIに接続します。

IMG_9871

STIの高さは、好みだけど、私はブラケットの部分がほぼ水平になる基本形で調整して締め付けます。


昔の古い画像しか無いけど、これぐらい。

image

STIの調整が出来たら、次は油圧系。

ミネラルオイルを入れる為の漏斗をSTIに取り付けます。

IMG_9874

空気を抜きながら入れますので、オイルは、下のキャリパーから注射器で注入します。

IMG_9876

キャリパーのブリードボルトチューブをつなぎ、注射器で入れるのですが、この際、空気の泡が入らないように慎重に入れます。

注射器でオイルを入れると、オイルラインを満たして、上の漏斗に溢れてきます。

IMG_9877

この後できるだけ完全に中の空気を抜くため、ブレーキレバーをピストンが閉じない程度にカチカチさせたり、ロードバイクを上に傾けるなどすると空気が抜けやすくなります。

漏斗、チューブ、注射器等はシマノのブリード キットとして売っているものを使います。


油圧ブレーキはこのエア抜き作業を念入りにするのが大事。

少しでも空気が入っていると、ブレーキタッチがフニャフニャしてカチッと効きません。

一旦、漏斗やホースも外してボルトを締め、タイヤもつけて、ブレーキレバーをにぎにぎしたり、ロードバイク傾けたりしてから、もう一度このオイル注入とエア抜き作業を繰り返しましたら、しっかりしたブレーキタッチになりました。


よしっ!
これで核心部の油圧系統も出来ましたので、ハンドル周りに付属品をつけていきます。

しかし、エアロハンドルには、Oiベルが取り付けられないので、iphoneのかアタッチメントに取り付けました。

ブルベの時のダブルライトの取り付けできるかなぁ。
まぁ、その時考えよう。

IMG_9878

最後にバーテープを巻いて完成!


FullSizeRender

よしっ!

作業は、ご飯食べたり家の用事をしたりしながらだったけど、朝から夕方までほぼ1日かかりました。

まあ、その日は雨模様だったからいいけどね。


次回、新しいハンドルで試走に行きましたので、S-WORKS AEROFLY 420mmのインプレッションです。



ランキングの下のリンクをポチッと押していだだけると、更新の元気が出ます! 



レーシングチームに入りました!