こんにちは、りょうです。

心拍を測るハートレートモニターを使ってる人は多いと思いますが、あの乳バンド、使ってるうちにズレてくるし、きつく締めると胸を圧迫するしで、どうも使いにくい。

そこで乳バンド方式を止めて、リストバンド方式のALOFLYに変えたりもしたんですが、こちらはバッテリーの持続時間が13時間なので、ブルベには使えません。
また、ライドの度に一々充電するのが面倒。

やはりハートレートセンサーとしては、CATEYEのボタン電池式は優秀なんですよね。電池交換も2~3ヶ月に一度でいいですから。


そこで、こうした乳バンド装着のストレスを減らす製品として、昔、カペルミュールのアンダーシャツにハートレートモニターを内蔵できるものがありました。

所が、それがいいかなと思って探した所、既に絶版になっているようです。


そんな時に見つけたのが、アウトウエット ハートビートシリーズのアンダー。

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こちらも既に絶版になっている?ようなのですが、ショップで見かけて思わず購入。


胸のスナップリングの裏に、CATEYEのハートレートモニターを取り付ける事ができ、生地と一体化した計測部(黒色の部分)で心拍を測るようになっています。

先日走った彩湖練で早速使ってみました。

このアウトウェットのアンダーシャツは、かなり伸びる素材でできており、サイズはワンサイズとのこと。

最初はかなり小さく、最近は太ってきたので、大丈夫かと思いましたが、着てみるとすんなり着れました。


ただ胸のセンサー部は密着性を意識してか、乳バンドのように胸を一回り違う生地になっていて、それなりに締め付けられる。


最初に着た時の印象は、

結構締め付けられるな。
これなら乳バンドを着けてる時とあまり変わらないな。

というもの。

CATEYEのハートレートモニターは、生地の裏側、体側に取り付けますが、装着感は特に違和感は無し。

ただ、しばらく走っているうち、最初は締め付けがキツいかなと思っていましたが、生地が馴染んだのか、そうした意識は無くなりました。

こういうハートレートモニター装着型アンダーウェアの良い所は、ハートレートモニターがズレて来ないこと。

今回のライドのでは、最後まで快適に走れました。

もちろん、心拍もバッチリ計測してくれましたよ。

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こんなに良いものなのに何で同じような機能の製品がみんな絶版になってしまうのかと思うのですが、問題は耐久性かも知れません。


乳バンド方式なら、ゴムが緩んでも締めつけを増せば良いかもしれませんが、アンダーウェア一体型はそれも出来ず買い換えになります。

長く着てると、前傾姿勢を取った時とか、アンダーウェアがたるんで胸のセンサー部が密着しなくなるのかもしれませんね。

でも、ふと思ったのですが、センサー部を胸の前側ではなく、背中側にすれば、ロードバイクの乗車姿勢の時にセンサーが密着して長持ちするのではないかと思ったりするのです。


こうした機能のアンダーウェアは最近みないのですが、更に改良して、再登場させて欲しいものです。

今回、使ってみて

ハートレートモニターの着け方としてこれはいいものだ!

と主張したい所ですが、最近売ってないので、あまり役に立たないインプレッションかもしれませんね。

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