こんにちは、りょうです。

皆さん、ロードバイクのテールライト何を着けてますでしょうか。

私が求めるテールライトの要件は、

ズバリ、必要な時に点灯していること!


そんなの当たり前じゃん。

と思うけど、私の場合、ロングライドやブルベもやるので、真面目に突き詰めると、これを満たすものって意外にないんですよね。


まずはバッテリーのもち。
長く点灯してくれるのが良いのですが、必ずしも大きなバッテリーという訳ではなく、ロングライドの時は、乾電池式ですぐ交換又は調達可能なものが良いんです。

点灯については、必要なのは夜だけでなく、昼でも暗いトンネルの中などでは、点灯して後の車にアピールしたい。

分かってても、手動式だといちいち点灯しないし、点けっぱなしだとバッテリーがすぐ切れる。

なのでやっぱり、自動点灯(AUTO)式がいい。

後は明るいとか、スタイリッシュとかあるけれど、上の2つがまずは大前提です。


そういう条件に当てはまるものとして選んだのが、CATEYEのRAPID3 AUTO でした。

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単三電池式で自動点灯のオートライト。
普段のライドもブルベも、出発する時スイッチを入れれば、必要な時点灯してくれたので便利でした。

電池が切れても換えの電池ですぐ復活。
最近の内蔵バッテリー式は、すぐ充電できないので、出先でバッテリーか切れたら終わりなのでブルベには使いづらい。


しかし、愛用してたRAPID3も、最近、走行中に落下したり、雨の中走ったりで、かなり傷んできました。

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レンズが欠けて中に浸水した後があるので、そのうち壊れそう。


また、ブルベでは、規則でテールライトは常時点灯になっております。


これってなかなか、テールライトには厳しいんですよね。
このRAPID3も、点滅なら80時間もつのに、常時点灯だと3時間しかもちません。

一晩中走れば、冬なら10時間くらい走ってるから、電池交換しても一晩もたない事になります。

オートで電池式なもので、常時点灯で1晩中走れるテールライトは、これだけ。


これは自動点灯かつ常時点灯でも30時間もちます。

バッテリーが切れても、単四電池式なのでコンビニで調達が可能なのです。

反射板もついているのでブルベ的にはこれ一択かなという感じがします。


でもこれ大きいんですね。

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ブルベではこの大きさが頼もしいんですが、普段のライドではちょっと…。


そこで、これを機に、普段乗り用のテールライトとブルベ用を分ける事にしました。


普段乗りなら、常時点灯でそんなに長時間もつバッテリーもいらないわけですからね。

でも、やはりトンネル等では自動で点灯するオートライト機能は欲しいという事で、今度、普段乗り用として選んだのはこれです。

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普段乗り用という事で、一晩中乗って電池交換ということまで考える必要は無いだろうということで充電式です。

でもそれなりにバッテリーはもつのがポイントでした。
常時点灯6時間、交互点滅24時間、ラピッド35時間なので、常時点灯以外なら、一晩中走る24時間ライドでも十分です。

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写真は、セット内容1式。

充電コードやゴム式のホルダーもついてます。
ゴムの取り付けが緩い場合、CATEYEのスモールパーツで別売りのゴムを売っていますので、より小さいゴムか二重にするといいと思います。


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愛車に取り付けた感じは、少し小ぶりになりました。

早速夜練に使って見ましたが、しっかり明るくていい感じです。

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後から見た時もスマート。

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RAPID micro AUTOに換えてよかっ点は、それまでのRAPID3では、ゴム式のホルダーには重過ぎたらしく、取付部のゴムを二重にしても、走っているうちにズレて横向いてしまうのが欠点でした。

microにしてからは、軽い分、走っても位置がズレなくなりました。
これには大満足。

それにやはり小さくて目立たず、スマートなのが良いですね。

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でもまた、ブルベ用にはREFLEX AUTOをもう一つ買わなきゃだな。




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