こんにちは、りょうです。


最近、ペダリングしやすいポジションが変わって、ザドルがどんどん前に出ているんですよね。


そのせいか、今度はハンドルが近くなってしまったこともあり、ステムを伸ばす事にしました。


今のステムは、もともと完成車についていたDeda ZERO の100mmです。

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アルミですが軽くてなかなかいいステムだと思います。

今度のステムは、同じDeda のカーボンステムのFORZA 120mm にしてみました。

並べてみると長さの違いがよく分かります。また太さもあるのでなかなか存在感があるステムです。

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そして、今回ヘッドパーツを分解したついでにハンドル周りのメンテナンスもします。

フォークを抜いてみると、古いグリスがこびりついていたので、綺麗にして新しいグリスを塗ります。

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フォークのベアリングもチェックしてみます。

ここのベアリングは、買ってから一度もグリスアップしていなかったので、気になっていた部分です。

覗いてみると、錆は出ていないようで安心しました。

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古いグリスをクリーンアップします。

ベアリングはハンドルを回す時にゴリゴリするような感じはないので大丈夫だとは思いますが、念のため、ベアリングのシールを外してみると錆などはありませんが、グリスが乾いてる状態だったので、新しくグリスを注入してシールを戻しました。

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同じように、上側のベアリングもクリーニングとグリスアップをしてからフォークを戻します。

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そして、ステムを取り付けます。
ボルトを締める時はトルクレンチでちゃんとトルク管理。

ここのパーツは命に関わる所ですからね。

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たかが、20mmの違いですが、長い…。

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でもお陰でサイコンと携帯ホルダーの距離が取れて重ならないようになりました。これで振動してもぶつからずに安心。

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今回、グリスアップついでに、スピードプレイのペダルもグリスアップしてみましたよ。

やり方は簡単。
ペダルのネジを外して、グリスをグリスガンで注入するだけ。

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私の場合は、グリスガンが今調子悪いので、グリスを入れた注射器で穴からグリスを注入します。

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すると根元から古いグリスが出てくるので、拭き取るだけ。

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スピードプレイ専用グリスガンも売ってるけど、これで十分できます。


実は、今回、クランクの長さも172.5mmから、175mmに交換しました。

クランクは長けりゃいいってもんじゃありませんが、私の場合はハイケイデンス型ではなくトルク型なので、前からもう少しの長めが欲しかったので、ようやく交換出来たという感じです。


クランク長の適性長さは、身長の1/10前後らしいですから大丈夫でしょう。


ステムとクランクの交換後、少し試走してみましたが、パワーがよりペダリングに伝わる感じで今のところ好印象。


ただ、でもポジションを変えると、ペダリングも変わってしまいます。

しっかり走り込んで、新しいペダリングに習熟するとともに、より細かいセッティングを出していきたいと思います。



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