こんにちは、りょうです。

最近、使ってみて感心したものを紹介したいと思います。

それは、momさんに教えてもらったんですけど、ディレイラーガード。

私、これまで二回リアリアディレイラーハンガーを交換しているんですけど、ハンガー曲がりの原因で一番多いのは、立てかけたロードバイクが、ディレイラー側に倒れること。

リアディレイラーハンガーが曲がると変速出が来なくなったり、最悪、曲がったリアディレイラーを後輪に巻き込んで走行不能になったりしてしまいます。


わたしは、予備のリアディレイラーハンガーをツールケースに入れているので、最悪交換はできますが、ライド中、ハンガー曲がりに気付かないこともありますので、やはり曲げないのが一番。

そして、このリアディレイラーハンガー、結構高いです。

私のコルナゴのやつだと4~5千円します。

また、入手する場合、車種に合った型番のものはまずショップにはありませんから、お取り寄せになります。

代理店に在庫が無いこともあり、その場合は納期は3~4週間でしょうか。

以前の私が正にそうでしたが、予備を持っていないと、その間ロードバイクに乗れなくなってしまいます。


momさんから、教えてもらった方法は、クイックに付けるライトホルダーをクイックのボルトのリアディレイラー側に取り付けること。


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先日のライドで、柵に立て掛けたロードバイクが、風に吹き飛ばされて、盛大にリアディレイラー側に倒れました。

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倒れてライトやボトルが吹き飛ぶ程のショック。

これまでの経験から、

ああーっ!
こりゃディレイラーハンガー逝ったな…。

と思ったんですが、この突き出たライトホルダーが守ってくれて、リアディレイラーハンガーは曲がり無しの無傷でした。
その後のライドでも変速問題無し。


ブルベ終わったので、取り外そうと思ったんですけど、そのまま付けてて良かった!


もちろん、全ての場合で守ってくれるわけではありません。
この場合、倒れた場所が固くて平らだったのが良かったと思います。


ブルベでも、ロードバイクが倒れるなどした場合、よく有り得るトラブルですので、出来るだけリスクを減らす観点から、取付けておくメリットはあると思います。

なお、これを取り付けた場合、家で保管する時に、クイックにハメるタイプのディスプレイスタンドは、取り付けられないので、横フック式のスタンド等に変える必要がありますので、お気を付け下さいね。



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